日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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Dying eye
「年間どれだけの人間が交通事故で死んでいると思う?一万人だ。
 助かったが怪我をしたという人間は、その何倍もいるだろう。
 そして事故にはならなかったが、一つ間違えば事故になっていたというケースは、さらにその何倍もあるはずだ。」

「年間一万人の交通事故死者がいるということは、それに近い数の加害者もいるはずだ。」

 東野圭吾「Dying eye」より


睡眠時間と勉強時間がなくなる理由。
1:仕事(残業)
2:オーケストラ
3:東野圭吾

です。俺の場合。
でも東野圭吾は面白くて、ついつい読んでしまう。
睡眠時間が・・・


交通事故って、平均すると40秒に一回のペースで起きてるらしい。
東京とか神奈川に限定すると、率的にはもっと高いのかも。

そして、数だけの被害者がいて、加害者がいる
事故の数だけ被害者がいることは分かっていましたが、事故の数だけ「加害者がいる」ことはなんとなく見落としてましたね。
その人たちは、刑事責任などを問われていくんだろうね・・・
人生かわるんだろうな・・・
この小説の主人公みたいに・・・

って考えると怖くなる。
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三連休
「集団になると狂気は増幅する。」

 東野圭吾「分身」より


大学のOBオケの飲み会に行ってみた。
久しぶりにコールされた。

それにしても、年齢差はあるけど、勝手をしっているメンバーというのはいいものです。
三連休はちょっと楽器を練習しながら過ごしましょう。

今年ももうすぐ終わり、、、勉強もしないといけないのに・・・

さて、そろそろ出掛けよう。

予知夢
「いやな仕事だった」
「だから給料がもらえる」

「あまり文明の利器に頼り過ぎると人間性が退化するぞ」

 東野圭吾「予知夢」より


最近ドラマになってるらしいね。テレビ全然見れないからよく分からないけど。

東野圭吾はやっぱり面白い。
かなりマニアックな物理の話がでてくる。
血がさわぐ ^^

引用の二つの名言、SEのためにあるような言葉ですね。

嫉妬の香り その6
「不幸が、ちょっとした何かを境に希望に変わることもある。太陽が昇ると、また朝が訪れるのに似て。」

「これは男にも言えることだが、磨いたり、鍛えたり、気にしたり、意識したり、高めたりしていないと、人間は美しさをどんどん失っていくことになる。
 重要なことは、年を重ねてもなお自分を捨てず自分を磨き続けていられるか、ということなんだ。」

「大人とは忍耐できる動物のことを指す。」

「もしあなたが幸福でいたいと願うならば、あなたは決して人生とは何かと考えてはならない。
 人生を深読みすることは危険であり、人生を悟った気になるのはもっと危ない。
 これは同時に、愛についても、同じである。」

 辻仁成「嫉妬の香り」より


かなり前に読んだ本。かなり前に後輩に貸した本。
その後輩の子から「読み終わりました」との連絡が。
1年貸してたけど、3日で読んだみたい(笑

正直、ストーリーをあんまり覚えていない。
最後がどうなったかもちゃんと覚えてない。
ただ、彼女の感想がとっても印象的でした。今のおれには必要な言葉でした。
そんな言葉が載ってるかと思ってメモを見返してみましたが、、、
全然載ってなかった。

気に留める言葉って、時によって随分違うものです。

そんな小説の中から、メモしてあった下りを4つ。
当時のおれは、こんな言葉を書き留めたみたい。
いいね、俺っぽい、全部(笑

深い
「樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。
 しかし実際には、種なのだ。」

 フリードリッヒ・ニーチェ

深い、、
よくわからないくらい深い、、、


相変わらず日記になってないなぁ~~ ^^;

まぁ、でも毎日自分の気分に合った名言を選んでます。
自分で読み返せばあったことが思い出せる(日もある・・・)んです。

プラス思考、マイナス思考
「楽しめれば、きっと成功する。」
 新庄剛志(元プロ野球選手)


大丈夫、演奏会までまだまだある。
絶対成功する。

新庄が言うと不思議なくらい説得力がある。
そう思うのはおれだけか・・・?

ウェストサイド・ストーリー
「Just for a minute.」
「A minute is not enough.」
「for an hour,then.」
「I cannot.」
「then forever!」

 映画「West Side Story」より


そういえば、こないだ四季のミュージカルでウェストサイド観てきました。
過去2回演奏会用のプログラムを演奏したこともあるので、音楽もよくしっていたし、楽しい舞台だった。
歌、やっぱりいいね。ちょっとマリアの声が小さめだったのが惜しかった。

引用のセリフもちゃんと出てきました。
「そうかぁ、こういうシーンなんだ」
って、思いながら見てた。

って言うのは、、、このセリフ、ミュージカル見るまで・・・意味がよくわからなかったんですよ。

まず、日本語訳は
「一分だけでいいから」
「一分じゃたりないわ」
「じゃあ、一時間」
「無理よ」
「じゃあ、永遠に」

ダンスパーティの後、トニーが恋に落ちたマリアを、家のベランダで呼んでいるシーン。
(元の「ロメオとジュリエットでも有名なシーン」)

トニーは、ベランダの下からマリアを呼ぶ。
マリアは家の中にいる両親を気にしながらトニーの呼びかけに応える。
「ロメジュリ」と同様、マリアの親にとってトニーは目の敵。
見つかってはならない。

トニーの「一分だけ」と言う呼びかけに対して、マリアは「短すぎる」と応える。
今度は「一時間」と言う呼びかけに「(そんなに長くは)無理」と答える。
最後は「じゃあ、永遠に!」って、、、

おい、

一時間が無理なのに、何で「永遠なんだ??」って
まぁ、ここで
じゃあ、30分」とか言った劇が台無しですが・・・

劇を見ていたらわかる気がした。
1時間は無理でも、永遠なら平気な理由が。
つまり、親から「目の敵」として見られなくなればいい、
そうすれば永遠に居られる。
こそこそ1時間会うのは無理でも、永遠に一緒にいられる。
そんなシーンなのかな、って思いながら観てました。

おわり。

プリンセス・マサコ その4
「40年前に行われた有名な、どちらかというと残酷な事件がある。精神科医なら誰でもこの実験について学ぶ。
 マーティン・セリグマンという研究者が、数匹の犬を紡錘型の入れ物にいれ、逃げ出せないようにベルトでつないだ。それから床に電気を流した。最初犬は吠え、くんくん鳴き、電気ショックから逃げようとした。 しかし、しまいにはあきらめて、じたばたせずに床に横たわった。
 翌日、犬をまたその箱に入れ、ベルトを外して逃げたければ逃げられるようにした。ほとんどの犬は逃げなかった、じっと横たわって苦しんでいただけなのである
 これは『学習性無力感』と言われ、今日鬱病について私たちが理解していることを裏付けている」

 ベン・ヒルズ著 藤田真利子訳「プリンセス・マサコ」より


鬱に関するこの実験はちょっとびっくりした。誰でもその恐れはあるんだ。

いつもは小説ばっかり読んでますが・・・ノンフィクションも面白い。
この本、お勧めです。

冷静と情熱の間 その7くらい
「あの出来事によって僕たちは別れることになったが、
 でも実際には本当につながることになってしまったということでもある。」

「どうして僕を必要としなかったのだろう。苦しい時に誰かに頼ることができない人だった。
 いつも自分ひとりで決めてしまう芯の強さがあった。そこに僕は惚れ、憧れ、同時にそこを呪った。」

 辻 仁成「冷静と情熱のあいだ blu」


気分の浮き沈みが激しい。
こんな日は仕事も気が乗らなくなってしまう。
情熱を持って仕事をするでもなく・・・かと言って冷静に仕事をするでもなく・・・
そうか、冷静と情熱の間は「だらだら」だ(笑
とりあえず、仕事ではそうでしょう。

実際、恋愛の場合は、冷静と情熱の間には何があるのでしょう?
辻仁成の本を、何冊か読むきっかけになったこの小説は本当に面白いです。

「人生を逆向きに生きようとする人が多い。
 ものや金をいくらでも欲しがり、それで自分のしたいことをして幸福になろうとする。それは順序があべこべなのだ。
 まず真の自分になり、それから、するべきことをして、自分の望みのものを手に入れるのである。」
 マーガレット・ヤング


ぎゃあ、耳が痛い名言です。


一年くらい前までは、忙しくても毎日ブログ書いてた。
自分のまわりもそうだった気がする。

最近、日々更新する人が減ってきた気がする。
よし、また毎日更新を目指そう。
忙しいときこそ、毎日更新するようにしよう。

keep alive log です。

プリンセス・マサコ その3
「『決心がつかない』
 口にできる限りで一番ノーに近い言葉だった」
 
 ベン・ヒルズ著 藤田真利子訳「プリンセス・マサコ」より


実際に皇室の人に結婚を迫られたら、なかなか断れるものでもないだろうな。
この本を読んでいると本当にそう思う。
この国もなかなか怖い。

マサコは、自身が望まない結婚に踏み切る。
数年後自分はどうなるのか、この頃から予想しながら・・・

結婚を決めるまでの数か月の描写は、なかなか面白い。
落ち着かない生活の中で体調を崩し、最後には結婚に応じてしまう。
幸せってなんだろね(笑
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