日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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天使の卵 その4
「人間なんて圧力釜みたいなものだ。もし蒸気の逃し弁がなかったら、圧力釜は限界までいって爆発してしまう。
 人間はどうなるか。気が狂う。どこかで悲しみや苦しみという名の蒸気を抜いてやらなければならない。
 泣くという行為は、人間にとっての逃し弁のはたらきをするものなのだ。」

 村山由佳「天使の卵」より


怒ってばかりじゃだめなのだ、ときには発散しなければ。

寝たり
笑ったり
泣いたり
食べたり
走ったり
飲んだり
しゃべったり
本を読んだり
日記書いたり
楽器吹いたり
買い物したり
スキーしたり
腕時計を眺めたり
ミュージカルみたり

適度に発散しよう。
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不思議な少年 その4
「いつの時代、どこの国でもあんたのようにホラ話で暮らしている人間はいる。
 要はそれがうまいか下手かってこと。」

「人間は二人集まりゃ、いつか必ず争いが起こる。」」

 山下和美 不思議な少年「12 水晶玉の猿」より


あ~~、なんか救われるセリフですね。
明日はケンカしてくるかな。
そうそう、二人でケンカになるんだ、あの人数なら間違いなくケンカだろう(笑)

今日は徹夜のつもりで、着替えと歯ブラシを持って会社に行きました。
あまりの頭の痛さに耐えかねて終電で帰宅。
疲れてるんだけどね、、、何故か眠くない ^^;

寿司!
「さあ、ここにまた一日、青空の朝は明けた。
 考えよ、あなたはそれを無用のものにしてよいか。」
 トマス・カーライル


朝、早起きして築地に行ってきました。
5時半起き
土日仕事だったんだ、月曜の朝くらい贅沢していいだろう!


相変わらず市場が近づくと活気があって・・・一気に目が覚める。(その後、昼くらいに眠くなる)
今日は混んでました、朝から行列です。
よくもまぁ、月曜の朝からこんなに人が集まるものだ・・・俺もその一人だが ^^;

寿司はさすがです。おいしかったおいしかった。
最後にもらった海老の頭焼きがおいしかったおいしかった。
初めての食感でした。

食べ終わって、そのまま電車に乗って会社へ。
結構ぎりぎりの時間にカードをきり、いつもどおり仕事モードへ。

うん、その後は、極々普通な一日なので省略。

モーツァルトを聞きながら
「望みを持ちましょ う。でも、望みは多すぎてはいけません」
 モーツァルト


土日の仕事はイヤホンをつけながら。
疲れているときは、モーツァルト聞くと泣けれてくるね。

久しぶりに早めに家に着きました(11時ちょっと前)
と言う訳で、明日に備えて今日中に寝ます!!

日記が23:59じゃないのはいつぶりだろう・・・

ホルモン倶楽部
「家畜ですら牧場を去るべき時期を知っているが、愚かな人は自分の食欲の限度を知らない」
 アンデルセン「断片」より


仕事の帰り、新橋で焼肉を食べてきた。
9時から。意外と遅い。でも混んでた。

それがさ、軽い気持ちで行ったんだけど、馬鹿みたいにうまかった。
今日初めてレバーをおいしいと感じました
今まで、ハツは平気だったんだけど、やっぱりレバーはいくら良いやつでも食べれなかった。
レバ刺しも焼いたやつもだめだった。

今日のはやばかった。やばかった。
なんだ、あのレバーは???本当にレバーか??
自分で焼きすぎた時に、ちょっとにおいが強くなったが、店員さんが焼いてくれたミディアムレアはやばかった。やばかった。

霜降りロースもやばかった。やばかった。
店員さんがやいてくれると、加減がよくってやばい。やばい。
わさびとの相性がやばい。やばい。

しかも安い(方だと思う)

多分、また眉毛が上がっていたんだろうなと思いつつ、おいしくいただいてきました。

今度また、肉好きの方をつれて行くとしましょう。
店は狭めなので、多分大人数はきついです。

You can't take it with you
「The perfect hobby should improve the body as well as the mind」
 映画「You can't take it with you」より


1937年、アカデミー作品・監督賞を受賞した映画「我が家の楽園」から引用。

趣味を満喫しながら生きる老人を中心とした風変わりな家族の娘と、実業家の息子の恋愛を描いた映画。

訳としては
理想の趣味は、身心の向上に役立つべきです
です。

そうそう、趣味をもって楽しく生きよう!
最近、ちょっと仕事にかたより過ぎです。

因みに、映画のタイトルは、作品中で出てくるセリフそのままで、こちらの方も名言です。
お金をあの世にもっていけないよ
です。

よし。それならば使おう ^^

白夜行 その5
「卑怯だってことはわかってるんだ」
「いや、そういう狡さは必要だと思うよ。
 大事なことは、おまえが後悔しない道を選ぶってことだ」

 東野圭吾「白夜行」より


引き続き白夜行から。
後悔しないように生きることは大切だと思う。

時には、ずるくずるく。
要領がわるいんだよね、昔から。
もっと効率よく、要領よく生きたいものです。

白夜行 その4
「人それぞれに価値観が違う。お前がどんな結論を出したって、俺は何もいわないよ」

 東野圭吾「白夜行」より


読み終わりました。
すばらしい。すばらしい。
ずるいくらいにおもしろい。

best of 2007 の、top3 に入ることが早くも確定してしまった。

書きたいがあまり書くとネタばれするのでやめておきます。是非是非読んでください。


一瞬
「一瞬が買えるなら、私は全財産を差し出す。」
 エリザベス女王一世


こんな一瞬。
買えるなら買います!

白夜行 その3
「そんな様子は花をつけた雑草を思わせた。
 道端で風に揺れている、正式な名前など誰も知らないような小さな花だ。」

 東野圭吾「白夜行」より


まずい、あと100ページ切った。
あ~~、気になる!
のに眠くてあんまり読めない。

この小説はかなりまずいです。眠れない夜を約束します。

バロック
「前の時代を軽んずることは、後の時代にわれ自身のことを軽んずるように教えているようなものだ」
 ハズリット「古書を読む」より


今日はとっても良い演奏会にお誘いいただきました。
どうもどうもありがとうです。
すごい。俺、こういう音楽好きだわ・・・

バロックのみのプログラム。人数も、弦が3,4プルト+管はフルート・オーボエ・ファゴット くらい。

どの曲もよかったけど、やっぱり一番はマルチェッロのオーボエコンチェルトニ短調。ベニスの愛

版はどの版かわからなかった。
ニ楽章を聞くと版がわかったりするんだけど、奏者によって、好きなアドリブいれたりするからね。
CDでいうと、PHILIPSから出ているシェレンベルガーの演奏に一番近かったかな。
アドリブは全体に少なめ
いや、俺の好きなホリガーの演奏が、多すぎなだけかも・・・
やっぱりアドリブはやったのか、わかるかわからないかくらいさりげなく入れないとだめですね ^^;
あからさまよりは、その方がいい。

3楽章は遅め。
でもオーボエソロを、弦が(音量で)追い抜いて、その後すぐにオーボエが弦を抜き返す
と言ったをうまく表現できていた。
壇上で舞っている様な弦の揺らぎもとってもよかった。

生で聞いたのは二回目ですが、とってもよかったです!
因みに一回目は宮本文昭氏。泣きそうだった。

アンコウ
「すべての出来事には意味がある。生きていくこととは、その意味を理解すること。」
 スーザン・サマーズ


アンコウ食べて来ました。
写真をどうぞ

まずは・・・・
















DSCF0923.jpg



↑アンキモ!!

続いて、刺身!ひらめ最高!!






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そして主役!!!もちろん





あんこうなべ!

DSCF0925.jpg







から揚げも食べましたね。

DSCF0926.jpg





って、今日話題にあがった
「なんでみんな日記中に、あんなにたくさん空行をいれるんだ???」
って話。
全会一致で、「アレは意味がない」に決まりました。

実際にやってみたけど、やっぱ意味ないね ^^;

アンコウ鍋最高でした。次回はすっぽんで!

The Way We Were.
「You'll never find anyone as good for you as I am,
 to believe in you as much as I do or to love you as much!」
 映画「The Way We Were」より

1973年、映画のタイトルの訳は「追憶
まず、このタイトルの訳がすごい
確かに映画を見てみれば、内容は「追憶」という日本語を連想させる部分もあるが・・・それはタイトルを見てから、映画見たからかね ^^;

実際に、映画を見ていると、現在と過去の話が交互にでてきて・・・よくわかりません(笑)

そして、こんなセリフは勿論、覚えていませんが、改めてみるとすばらしいセリフです。

訳としては

わたしほどあなたに尽くし、わたしほどあなたを信じ、
 あなたを愛してくれる人は絶対にみつからないわよ


です。
言ってみたい、言われてみたい(笑)

天使の卵 その3
「結局僕は「神経質でありたくない」というその一点について、異常なまでに神経質になっているだけなのだ。」

「自信家の仮面が取り払われ、中身のない男の顔があらわれていた。
 たぶんそれは、ずっと前からそこにあったのだろう。」

 村山由佳「天使の卵」より


どっちの表現も、なんかおもしろくて好き。

一つ目の引用みたいな人はよく見かけますね。
こだわらないってことにこだわり続ける人とかね(笑)

二つ目の引用もおもしろい。
そうそう、多分・・・ってか絶対に、前からそこにあったのだ!

期待と不安
「思うに、希望とは、もともとあるものだとも言えないし、ないものだとも言えない。
 それは地上の道のようなものである。
 地上には、もともと道はない。
 歩く人が多くなれば、それは道になるのだ」
 魯迅「両地書-第一集二四信」より

「底のない船は不安定で真っ直ぐ進まない。
 一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも誰にでも必要である。」
 ショーペンハウエル


久しぶりにオーソドックスな格言を。
期待も不安も人生には必要なものです。

白夜行 その2
「自分が彼女に惹かれていることを自覚している。
 しかし、だからといって彼女の全てを知りたいと思っているわけではなかった。
 過去のことなどどうでもいいというのが、ふだんの彼の考え方だった。」

 東野圭吾「白夜行」より


半分くらい来ました。
意外にも紹介するの、二回目でした。今年は書きたいことが毎日多かったからね。

話の中では10年以上経ってます。
登場人物達もどんどん成長し、いろんな人物にフォーカスがあたりながら話が進んでいく。
中には自分に似ていると思う人もいれば、「それは違う」って思う人もいる。
そんな人間模様がおもしろい

やっぱり似ている人間というのはいるものだ。

嫉妬の香り その6
「我々がロボットではなく生きた人間であることを思い出した。」

 辻仁成「嫉妬の香り」より


演奏会が終わって一日。
いろんな人から感想をもらいつつ、仕事をしつつ、いらいらしつつ、久しぶりに友人にぶちまけつつ、本を読みつつ、人の日記を読みつつ、日記を書きつつ・・・

改めていろんなことを考える。いろんなことを感じる。

たのしまなきゃ損だ
(そんな簡単な結論かよ!!)

演奏会
「希望」「常に前進」
「崇高美」

 ガーベラの花言葉


演奏会でした。
よかったよかった。大勢の方に来ていただきました。

差し入れ、花束などなどありがとうございます。
これだから音楽はやめられない。
本当にやめられない。多少、テンション高めです。

あの拍手、スポットライト
本番の緊張感、トラブル、失敗、成功。
全部全部、最高の思い出となるのですよ、まじで。

ウィリアムテルは二回目
くるみ割り人形は、部分的にはやったことあったけど、演奏会用の形式は初めて。楽しかったです。
コーラングレソロ、オーボエの鬼門なところなどなど、よくできました。
前プロなのに、立たせてもらったし。

今日はとっても素敵な花束をいただきました。

DSCF0913.jpg


ガーベラ。花言葉は引用のとおり。
特に、ピンクのガーベラには「崇高美」の意味がある。
(多分、知らないで贈ってくれたとは思いますが)ありがとう!

希望をもって、前進しながら生きます!!
崇高美、今日のアプリコにぴったりでしたね ^^

半年ぶり
「悪魔を一度食ってしまえば、二度目は苦もなく食べられるだろう」
 ベルギーのことわざ


明日は半年ぶり。演奏会本番
今日はリハーサルでした。
リハで本番と同じホールを使ってしまう、このオーケストラはすごい。
本番の緊張感とか、響きの感じとかわかってかなり有利。

今回は仕事で時間をうまく作れず、練習がかなり足りなめです・・・
しかも、ウィリアムテル
ま、二回目だから・・・苦もなく食べれるかな・・・
新世界と比べると得意な曲。付点音符だめなんだよ、どうしも子供っぽくなる(俺だけ?)

ウィリアムテルのソロでは、循環呼吸を使ってフレーズを切らずに吹くのです。
よ~く聞けばいつ吸ったかわかるかも!!

今回は目標どおり10人誘いました!
大学時代の友人・後輩、たんぽぽの友人、会社の友人
と幅広く計10人。
久々の再会の人もいますが(入り口で待っててくれれば会えます)、がんばりますのでよろしく!!

Barry Lyndon
「First love! What a change it makes in a lad.」
映画「Barry Lyndon」より


1975年公開の映画「バリーリンドン」より。
映画の冒頭のナレーションの部分です。

年末年始で、金曜日二回分違うこと書いてましたね。
映画ネタ結構気に入ってるんだけど、書くの疲れるんだよね ^^;

ストーリーは、若い二人の純情はラブストーリーです。

引用の、訳だけ載せておわり。

初恋!それは何という変化を若者に与えることか

です。
別に、初恋だけじゃないと、俺は思いますが・・・^^

片思い その6
「日本人は働きすぎると言われた時代だ。
 そう言われて男たちは反省するのではなく、むしろ誇りに感じていたのだろう。」

 東野圭吾「片思い」より


さすがに誇りには感じていません ><;
と言って大して反省もしてないかも。開き直ってます。

今年の冬
「新しいカレンダーには
 いろんな記念日があるけど
 別になんでもない時こそ
 そばにいる二人でいよう」

 槇原敬之「今年の冬」より


今年の冬も寒いです。
電車を降りたら、マフラーと手袋
コートと合わせてフル装備です。

マフラーと手袋を考えた人は天才です ^^

変身 その2
「当然反発は起きている。顕著なのは、退職者が相次いだことだ。特に若い世代にそれが多い。
 辞めなくても、機会を窺っている者も少なくない。
 あとの人間は綺麗に二分されていた。
 辞める意思はないが、やる気もない者、そしてどんな状況になろうとも、じっと耐えて黙々と仕事をする者。
 後者には、住宅購入資金を会社から借りている者が多かった。」

 東野圭吾「変身」より


前にも書いたかもしれないけど、この小説はいろんな問題を提起してくれた名作だと思う。
仕事に熱中することは、必ずしも「善」だとは言えない。
ま、さぼって良い訳ではありませんけど・・・

なんかリフレッシュの機会を失っている気が・・・
三連休何してたんだっけ。
仕事とオケか~。

時間が・・・
「25歳まで学べ、40歳まで研究せよ、60歳までに全うせよ」
 オスラー「講演」より


時間がない、・・・もとい、時間がうまく作れていない。
う~ん、やりたいことが多すぎるのだろうか。

1.スキーに行きたい。
2.たんぽぽの練習に行きたい。
3.アプリコの曲をさらいたい。
4.オーボエとコーラングレのリードを作りたい。
5.仕事もせねば・・・
6.肉会ももちろん。
7.資格の勉強もしたい。今月は受けれないかも ^^;
8.本も読みたい。白夜行やばいくらいおもしろい。
9.株を買いたい

つまり、
10.寝たくない。
です。
でももちろん寝ますが。

あせってやってもしょうがない、ひとつずつやるとしよう。

新年会
「価値のあるものに新しいものはなく、新しいものに価値のあるものはない」
 ダニエル=ウェブスター「語録」より


新年会でした。韓国料理を食べてきました。
なんか見慣れない食べ物もありましたが、、おいしかった・・・
やばい、はまりそう。

チジミは元々好きなのです。
辛いものも割と好きなんです。
最後の方に出てきた鶏肉(?)みたいのがよかった。
あと、キムチ豆腐みたいなやつ。
あとユッケ

ってほとんどじゃん!!



人それぞれ価値観というものは違うものです。
まぁ、大学時代からの親友だから・・・^^;
許して寝るとします。

白夜行
「その時の気分によって立場を変えられるコウモリのようなポジションを、彼は気に入っていた。」

 東野圭吾「白夜行」より


やばい。これはおもしろい。
まだ半分の半分も来てませんが、おもしろい。

登場人物がだんだん増えてきましたが、みんながどこかでつながっている(っぽい気がする)
小説の中では、6年くらい経っていて登場人物は、小学生から高校生になってます。

気になる事件がたくさん起きる。
登場人物たちが、どんどん成長していく。
登場人物の心の中の描写が、それぞれ個性があっておもしろい。

う~ん、電車で勉強できなくなってしまった(言い訳)

お世辞
「お世辞を言うには金がかからないが、大多数の者はお世辞に対して大金を払っている」
 フラー「格言集」より

「信言は美ならず、美言は信ならず」
 老子


とは言うものの、お世辞も素直に喜ぶとしましょう。
その方が人生は10倍もおもしろい。

と言うわけで、今年の目標は、人生を楽しむで行きましょう!

電話とメール
「もし、あなたが死を前にして、あと一本しか電話がかけられないとしたら誰にかけますか?どんな話をしますか?
 さあ、今すぐ電話をかけてみてはどうですか?」

 スティーヴン・レヴィ―ン


最近、ちょっとした話のときにもメールよりも電話の方が好き
たまにしか連絡しないと、ちょっとした用がある時にメールにしますが・・・たまにだからこそ電話のがいいこともあるよね。

もちろん、相手によりますが ^^;

ま、メールは相手の時間を拘束しないところが気楽でいいけどね。
なので、ちょっとした用事は、基本的にはメールです。もちろん。

俺の場合、会社にいる時間が長く、終わってからは移動中は終電間近なので、降りれない&電話とれないし(笑)
電話できるのは、例えばこういう時間帯なんですよ
(ただいまAM1:40。この記事の日記の投稿時刻は 23:59に修正してます)

のだめカンタービレ その2
「言っておきますけど、俺は俺なりの演奏をしますから」
「そんなこと当たり前です。
 大事なことは、君がこの曲とどれだけ真剣に向き合ったかということです」

 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」より(ドラマ第5話)


すばらしい!名言です。
音楽やってる人なら誰でも、このセリフは覚えてるかもしれませんね。


年末年始の休暇をつかって、なんとか5話まで見ました。
おかげで他のことほとんどできなかったよ・・・(ToT)
でも、これはおもしろい。
遅いよ」って突っ込まれそうだけど。(もう突っ込まれたけど)

Sオケの本番のシーンとか見てて、ちょっとたんぽぽ思い出した。俺だけ・・?
はちゃめちゃで、演奏してる曲はクラシックなのに、何故か見てて楽しめる要素を取り入れてしまうあたり。
ちょっと感動しちゃったよ!


ところで、音楽とかやってないと、
あんなに大きな拍手に包まれることって、なかなか一般人は経験できないものだよね。
スポットライト浴びたりとかって、音楽やっている人たちは当たり前(では無いかもしれないけど)に感じている部分あるけどね。
結構珍しい体験だと思いません・・・??

どちらかが彼女を殺した
「愛想笑いをしながら食事をするのは、苦痛以外の何物でもなかった。」

「外観を飾れば中身も伴ってくるというのが彼女の持論だったのだ。」

 東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」より


正月早々物騒なタイトルの日記ですが・・例によって、本のタイトルですのでご安心を。

さて、今年の日記第一発目から食道楽ぶりを発揮し、
「正月からこれでは、今年、体重&体脂肪がどれだけうなぎのぼりすることだろう」
と、先が思いやられる気分でしたが・・・二日目で挽回!


東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」読み終わりました。
タイトルのとおり、話としては初めから容疑者は二人に絞られています。
二人ともそれぞれ怪しく、キーになってくる要素がどんどんかわりながら話は展開していき・・・う~~ん、書きたいけどやめておこう。

かなり本格派のミステリーで、最後の最後まで楽しめます。最後どころか、あとがきまで楽しめます。
松本清張の「点と線」以来の本格派な感じ。

続編として「私が彼を殺した」というのがある。こっちは容疑者が3人みたい。
あとがきによると、「この話で物足りなかった方はそちらをどうぞ」となってましたが・・・
物足りないどころか、大満足だったからこそ読みたいと思います。

ミステリー好きの人はお勧めです。ぜし(是非)お読みください。
300ページちょっとの短い本ですので、長いのが苦手な方でも平気。

今日から、白夜行に入りました。こっちは800ページものの長編です。のんびり読みます。
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