日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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再会!
「過ぎ去りしことは、過ぎ去りし事なれば、過ぎ去りしこととして、そのままにせん」
 ホメロス「イリアス」より

「過去によって未来をもくろむな」
 バーク「国会議員への書簡」より


結局のところ、毎日毎日いろんなことがありますね。
今日も書きたいことは山ほど。

まさかこんなところで会うとは・・・
今日はわざわざありがと。また行く機会あったら(あるかな?)連絡します。
台場に来る機会があったら連絡ください!

些細なことだけど、嬉しかった今日この頃。


はぁ、また終電だよ、でも仕事じゃなくて、飲んで終電ならいい疲れです。

早く寝ねば、おやすみなさい。
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適材適所
「百万人の飢えた子供の前で、文学はなんの役に立つのか?」
 サルトル

「頭の悪い人しかいないところでは、頭のよさは何の役にも立たない。」
 ユダヤの格言


ユダヤの格言、すごいね。なかなか言えないよ。


でも、やっぱりどんなものでも、あるべきところにあるべきです。

そんなことを考えさせられる今日この頃。

おわり

読書離れ
「書物の背とカバーが、一番良い部分である本がある」
 ディッケンズ「オリバー・トウェスト」より

「書物は人間の呪いである。
 現存する書物の90%は下らぬものであり、気の効いた書物は、そのくだらなさを論破するものである。
 人間にふりかかった最大の不幸は印刷の発明である」
 ベンジャミン・ディズレーリ「ロセア」より


引用の言葉、どっちもおもしろすぎる。この手の格言も大好きです。


久しぶりにニュースネタです。
今日はこれ。(すぐリンク切れします)

この一ヶ月に一冊も本を読まなかった人は、49%
年代別にしてみると、20代では48%で過去最低とのことです。

本を読む、読まないはその人の自由ですが、時間があるなら、読まないよりは読んだほうがいい。
どうでもいい本も多いとは思うが、我々が本屋で手に取る本は、相当多くの人のフィルタを通り抜けてきたものばかり。
だから、自分のためになるかは、読んでみないとわからないけどね、おもしろい本は多いです。

でも正直言うと、20代で二人に一人は本を読んでいることにびっくりしました。自分のまわりの20代の人は、二人に一人も読んでいない気がします ^^;

そんなことないですか?

魔笛
「私が見たのは、あれでも現実なのだろうか?」

「美しい若者よ!勇気と忍耐をそなえて下さい」

 モーツァルト「魔笛」より


モーツァルトいいね、オペラの音楽、最高です。
リコーダーの譜面ももう少しそろえましょう!!

あっ、譜面渡し忘れた ><;

スーパーマン
「Can you read my mind ?」

 映画「SUPERMAN」より


1978年公開の映画「スーパーマン
相変わらずですが、全然みたいとは思わない。

ただ、引用のセリフはおもしろいね。

今日は眠いので短めで・・・

訳は難しくありません。
私の心を読むことができる?
です。

読むことできる??

嫉妬の香り
「憎しみは際限がなく、慈しみは際限がある」

「しかし、一番の原因はタイミングに他ならない」

 辻仁成「嫉妬の香り」より


以前に「冷静と情熱のあいだ blu」を読んだ時に、その文章の書き方にひかれてしまいました。
その後、デビュー作のピアニッシモを読んだんですが、イマイチ。
そして、もう一冊。
まだ始まったばっかりですが、これは結構おもしろそう。


さてさて、話は主人公が、自分の彼女が仕事のパートナーと浮気をしていると感じるところから始まります。
浮気と疑いはじめると全ての行動が・・・・疑わしくなっていく。そんな描写がとてもおもしろい。

俺もかなり嫉妬深いほうです。まっ、みんなそうか(笑)

スペイン料理
「山は山を必要としない。しかし、人は人を必要とする。」
 スペインのことわざ

「幸福というものは、ひとりではけっして味わえないものである」
 アルブーゾフ「イルクーツク物語」より



満足満足。かなりの贅沢。最高です。
余計な事はさておき、写真だけ載せまっす。

久しぶり(?)本格派グルメブログです。

スペインの生ハム。かなりな美味でした。

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マッシュルームをガーリックでいためたやつ。名前は忘れた。すげぇ。さすがおすすめメニュー ><;

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↓本日最高のヒット。たらばがにのグラタン

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↓これも感動的でした。ラム肉

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リゼルバって知ってる??高級ワインらしいです。

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バエリア。もう死んでもいい。

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↓デザート。ティラミス。とフルーツ

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ふぅ。二人分に見えないでしょ?
でもひとつずつは意外と小さくって。ぱくっと食べちゃいました。

意味のわからない格言
「美しい花はあるが、花の美しさというようなものはない」
 小林秀雄

「私が自己矛盾したことを言ってるって?そうか、よろしい、私は自己矛盾したことを言っているのだ。
 私は大きい、私の中には多くのものが住んでいる」
 ホイットマン


これだけの数の格言を見ていると、意味のわからない格言がでてくることがある。
ひとつくらいそういうものがあっても、全然気にしない。



一つ目の引用、一年前くらいに見たときは意味がわかりませんでした。
「美しい花・・・」「花の美しさはない・・・」
う~~ん、何が言いたいのだろう・・・と。

ところがところが、ふっとある日意味がわかったのです。
別に、この言葉ばかり考えていたわけではなく(あたりまえ)
半年くらい経ってから、もう一回見てみたら意味がわかったのです。
わかったときは、感動ですね。本当に。
映画「イルポスティーノ」風に言うと、
「格言は言った人間のものではない、必要な人間のためのものだ」ってところでしょうか。必要な人間には意味がわかるのです。

そのとき考えてることとかによって、意味がわかったり、わからなかったり、解釈が変わったりしますね。
だから、格言っておもしろい!!

ところで、二つ目の引用ですが、いまだに意味がわかりません。
だれか、意味がわかったら教えて~~

教わらないで、自分で理解しないとだめかな??

らしくない
「自分を知るためには他人を知らなければならない」
 ベルネ「断片と警句」より

「われわれ自身が抱いている自信が、他人に対する信用を芽生えさす」
 ラ・ロシュフーコー「箴言集」より


久しぶりに「らしくない」と言われた。
かなりイライラしてたのに、生き返ってしまった。

ありがとう(^^)

26年も生きていると・・・
付き合いの長い友人もいれば、まだまだ短い友人もいる。

土曜の大学のOB会のように同窓会的に集まるも楽しいし、
まだまだ短い付き合いというのも大切なものだ。
と感じました。

ま、なんにせよ、「出会い」も「再会」も大切にしたい。
と思う今日この頃。

おわり。

アルキメデスは手を汚さない その2
「僕は人に恨みこそあれ、人に恨まれるようなことはやっていない」
「恨みこそあれ、とは穏やかでないね。君が恨んでいる相手が、案外と君を恨んでいるものなんだよ。」

 小峰元「アルキメデスは手を汚さない」より


今日の練習の行きと帰りとで読み終わると思いましたが、
もうちょっとです。明日の朝の電車で終わりそうだ。

おもしろい。結構本格的なミステリーです。

内容についてはあまり書きませんが、高校生・・・と言うか子供もどんどん変わっていくものです。
たしかに、社会全体が変わっていないんだから、彼らに変化がないという理由がないわけだけど。

さ、俺も変わらねば(?)

まだまだ未熟(当たり前か・・・)
「なんでも知らないことが必要で、知っていることは役に立たない」
 ゲーテ「ファウスト」より

「経験とは、人がその愚考と悲哀に与えた名前である」
 ミュッセ「断片」より


大学オーケストラの木管の方達を集めて、飲み会を企画した。

ひつまぶしを食べたときに、その場で日を決めて、さくっと連絡して、人を集めて、店を決めて・・・などなど

久しぶりの顔がたくさん見れることと、現役たちとも飲めることと、その橋渡し役になれることと・・・今日をとっても楽しみにしてた。

楽しかったし、みんなも楽しんでもらえたし、いい飲み会になった思う。
ただひとつ、大先輩を当日にはたらかせ過ぎてしまったこと意外は。

段取りはもうひとつでした、メンバーの把握などなど、まだまだ改善の余地あり。

でも次回も必ず開催します

飲み会終わってから、まだまだ学ぶべきことは多いなぁと感傷的になってしまった今日この頃。
ただ飲んで盛り上げるだけでなく、もう少し違う目的をもって開いた飲み会だと言うことを忘れていた。

今日は、実に30人以上の人が集まってくれました。
本当にありがとうございました。

特に企画、OBさんたちの連絡、当日の仕切りなどなど全面的にやっていただいたひろさん、ありがとうございましたm(_ _)m

タイタニック
Winning that ticket, Rose, was the best thing that ever happened to me... it brought me to you.
 And I'm thankful for that, Rose.I'm thankful. You must do me this honor, Rose.
 Promise me you'll survive. That you won't give up, no matter what happens, no matter how hopeless.
 Promise me now, Rose, and never let go of that promise」

 映画「Titanic」より

金曜といえば映画。

1997年の公開の映画、タイタニック
超豪華客船「タイタニック号」は1912年4月10日、2200人以上を載せて
イギリスのサウサンプトンから出航した。
フランスなどを経由し、アメリカのニューヨークに向かっていた。

4月14日23時40分ごろ、
北大西洋ニューファンデランド沖に差し掛かったときに、
船は氷山に衝突して浸水を開始。
防水壁は16に区切られていたが、4区画までの浸水ならば
沈まない設計となっていた。
衝突による90mに及ぶ亀裂は、5区画に浸水をもたらした。

翌4月15日2時20分ごろ、衝突から2時間40分後に
船は沈没した。

救命ボートの数も足りず、氷山の浮かぶ大西洋に投げ出された
乗員達の多くは死亡した。
イギリスの発表では、1513人が死亡したと伝えられている。

とまぁ、タイタニック号の説明になってしまった・・・
映画の紹介を(笑)

主人公のジャック(レオナルド・ディカプリオ)は港で、
賭けに勝ちタイタニック号のチケットを手に入れる。
タイタニック号で、彼はローズ(ケイト・ウィンスレット)
に出会う。
身分の違う二人だが、恋に落ちるまでには大して時間は
かからなかった。
ところが、船は氷山との衝突で沈没する。

引用のセリフは沈没していく中での
ジャックのセリフ。

字幕訳は

人生最高の贈り物だったよ。それで君に会えたんだから。
 幾ら感謝してもしきれないくらいだ。
 だから俺のために約束してくれ。死なないで生き残ると。
 何が起きようと、どんなに大変でも絶対に諦めないと」

です。
ぐっとくるね、ぎゅっとくるね。
こういうセリフ大好きです。


なんでまぁ、こんなことを書いているかというと・・・
今日食べたヒラメとふぐがおいしかったので
海のネタでも書こうかなと(笑)

↓ふぐのから揚げ

20061021110820


今回も笑い笑いの連続で、本当にたのしかったです。
次回は、もっと早めからで!それともお望みどおりオール!?

ちょっと慣れない焼酎を飲みすぎましたためか
帰りの電車は終電なのにかなりハイでしたね、ごめんなさい。
しかも他の客が落とした携帯を渡しに、終電なのに
一駅手前で降りてしまうとは・・・
あなたもかなり酔ってたね(笑)

あっ、俺はちゃんと降りずに帰りました(ずるい・・・)

ひさしぶり!
「酒を飲む理由は二つある。
 一つは咽喉が渇いた時に、咽喉を潤すため。
 もう一つは咽喉が渇いていないときに、咽喉の渇きをを事前に防ぐため」

 T・ピーチコック


久しぶりに、たんぽぽの皆さんと飲みました。

最近の病んだ生活の中で、こういう時間は非常に大切。

今日は集まってくれて、ありがとうです。
&いろいろとすいませんでしたm(_ _)m

次回こそ ^^;


馬のたてがみ、食べたいです。

片思い その5
「みんな男か女かにわけられる。
 でもそれだけのこと。分けることに意味なんてない。」

「そんなこと恐れちゃいけないって、みんなは言うけど口で言うほど簡単じゃない。
 人を好きになるたび、死にたくなります。」

 東野圭吾「片思い」より


この小説からの引用は、もう5回目ですね。
冷静と情熱のあいだ」を抜いて一位です。

再三ですが、ジェンダーをテーマにした小説です。
二つ目の引用は、性同一性障害を持っている高校生のセリフ。

結構重いなぁと思ってしまう。
誰でも恋するのは自由だと思いますが・・・確かにジェンダーの方を好きになってしまったり、好きになられてしまったら・・・と思うと ^^;

こないだ本屋で「図解シリーズ」(知ってる?)でジェンダーの本を見たのです。
ぱらっと立ち読みしたんだけど、国や年代や性別によって、いわゆる「男らしさ」とか「女らしさ」と言うものに関する考え方はかなり違うみたいですね。

ちょっと読んでみたかったんですが、ちょっと怖くて読めなかった。

 理解できなかったらどうしよう・・・
 理解できてしまったらどうしよう・・・
どっちでも怖いのです ><

因みに、この小説を読んだときはめちゃくちゃ考え込んでしまった。

目からウロコ
「カリフラワーの中にいる虫は、カリフラワーが全世界だと思っている。」
 ユダヤのことわざ


ユダヤのことわざって、結構おもしろいやつ多いのです。これは普通くらいかな。
そのうち小出しに紹介しますね。


今日は会社を早めに切り上げて、Sun microsystems の資格のセミナーを受けてみました。
先週の金曜日に舞い込んできたメールで、無料のセミナーを見つけたので・・・

結構、javaではばりばりプログラムを組んだりするんです。だから結構なめてかかってました。


が・・・今日のセミナーはかなり感動ものでした。
javaの中でのメモリの使い方が、かなりイメージできました。
うんうん、これはいい。


やっぱり、ちょっと外にでてセミナーを受けてみるのは重要だ、ちゃんと勉強しよっと。



うちの会社はまともに教えてくれる人(教えれる人)がいないので、良い意味でも悪い意味でも我流になってしまう。
なるべくいろんな人の本やコラムを読むようにはしていますがね、やっぱり今日みたいな時間は貴重でした。

さ、目標も見えてきましたよ ^^

不思議な少年
「人は暗闇の中で光を求める。光の中では暗闇を探しまわる」

 山下和美「不思議な少年」より


いつもはあんまり漫画なんて読まないのですよ。
今評判の「のだめカンタービレ」すら読んでない。
オーケストラやっているのに・・・(笑)

ところがところが、勧められて読んでみました。



・・・おもしろい

かなり侮ってました。
たかが漫画と・・・


これはおもしろい、かなり鳥肌ものです
う~ん、お勧めあったらまたお願いしまっす。

ところで、「のだめカンタービレ」の「のだめ」は主人公の名前として、「カンタービレ」はなんだか知ってます?
(本編で紹介されてるのかな・・?見てないから知りませんが)

オーケストラやってる人なら皆知ってると思いますが、この漫画でオーケストラ知った人(ほとんどの読者だと思う)はあまりしらないでしょう。

アルキメデスは手を汚さない
「それのどこが悪いのかね」
「悪くはないけれど、良くもないわ。わかりやすく言えばプラスアルファがないと言うことね」

 小峰元「アルキメデスは手を汚さない」より


さ、今日は機嫌がいいので、3つ目の記事です^^
書きすぎ・・・?

テストも終わったし、久しぶりにを読み始めました。
でも最近本を読んでなかったのはテスト勉強のせいではない気がする(笑)
ちょっとたまってますので、あれこれまだまだすることは多いですが、ばんばん読もう!

復帰第一作目はこれ。
まだ読み始めたばかりですが、、おもしろいです。
大好きな東野圭吾さんが、本を書き始めるきっかけになった本とのことです。
ミステリーっぽく書かれているのね、同じ作者の本は似たようなタイトルの本が多い。ちょっと読んでみようかな。

いい本を貸してくれてありがとう!
また別の本をお貸ししますね&引き続きいい本あったら貸してくださいね!

笑った
「こんな薬を10錠飲むより、心から笑ったほうがずっと効果があるはず。」
 アンネ・フランク「アンネの日記」より


この言葉は、かなり重みがありますね。
彼女の生涯を考えると、この言葉だけで泣けてきます。

試験後、飲みました。
意外にも土日に飲むのは結構久しぶり(?)

笑いすぎました・・・笑いすぎました・・・
心から笑いました。
10錠の薬より、ずっとずっと健康にいいのです。

前の時も、死ぬほど笑ったね ^^

着ている服が周りに与える印象について考える
「『人を外見で判断するな』という教訓は事実でない。
 人は誰でも第一印象で評価している。だから、外見には気を付けろ。」
 カリン・アイルランド


昨日も書いたように、今日は情報処理試験でした。
まぁ、試験はほどほど、文字を書きまくったせいで、右手が非常に痛いです。
さ、これでいったん解放されて、ちょっと楽器楽器な期間ですね。

オケ関係の皆様、ご迷惑おかけしました。復活します m(_ _)m

それにしても、試験会場で見かける人たちは、何であんなにも仕事ができなそうに見えるんでしょう。
今日受けたのは「アプリケーションエンジニア」ってやつなんですが、こんな試験を受けるからには皆「ソフトウェア開発(旧一種)」くらいは持ってるわけで・・・きっとばりばりに仕事をこなしているエンジニアと思われます。

ところが、まぁ、今日会場で見かけた人たちは、そろいもそろってただのおじさん達に見えるわけです。
同世代の人もいましたが、よっぽどそういう人(20代くらい人)の方ができそうに見える。

休憩時間中に考えて見ました。何故だ・・・
結論 → 私服のせいだ。

きっとスーツだったら、みんな仕事できるように見えるのだ。
だって、今日会場で見かけた中で一番仕事できそうだったのは、スーツを着ていた人です。そう、試験監督とアシスタント。たぶん、どっかの大学生な訳です ^^;

平日に着る服については、いつかガロア理論に基づいてこんな決め方を紹介しました。

さて、ここで独断と偏見で、仕事できなそうに見える人ランキング!

5位! 髪がぼさぼさ。
 結構いた。たぶんスーツでも仕事できなそうに見える ^^;

4位! 挙動不審
 年齢層を問わず、結構いる。
 全然仕事できなそう。

3位! リーゼント
 いた。今日はみかけてしまった。人生で何人目だろうか・・・
 あんなのが上司だったらと思うとぞっとする。

2位! 服がびしっとしてない
 これは俺の趣味の問題かも。
 基本的には、白とか黒とかはっきりした色で、あまりしわとか入ってない服が好きです。
 ポロシャツ(着ますよ・・・)より、襟付きのカッターの方が好き。

1位! リュックサック
 ちょっとね・・・俺の偏見ですかね・・・


と言うわけで、仕事ができるように見せる必要なんてないわけですが、自分もちょっとは気をつけようと思いました。

おわり

死角、資格
「人はとかく、自分流の解釈をくだすものだ。物事本来が指し示すものとは離れてな」
 シェイクスピア「ジュリアス・シーザー」より


さ、誰も興味がないSEトーク。

明日は情報処理試験です。ので、今日、明日は仕事なしです。
んで、まぁ試験を受けるために論文の勉強とかしてたわけですが・・・書いてみると書けたつもりになるが、読み返してみると問題文と合っていない感じ。
論点がぼけてる感じ。

仕事柄、ビジネス文書はよく書くし(一日の半分くらいは文書書いてる)苦手意識はそこまでないんだけど、問題として、一般化して書かれるとなかなか記述する内容がむずかしい。

参考書によると、「論説の内容が正しくても、題意が読み取れていない論文は最も評価が低い」とのこと。

問題文を読む時には、気をつけて読んでるつもりでも、いろんなキーワードを見落としているものだ。見落としていなくても、自分流に解釈してしまうものだ。
んで、自分なりに論文を書いてから、もう一回問題文を読んでみると初めて問題文の意味がわかる
これじゃだめだね、初めからわからないと。一回目読んだときは、見事に死角を突かれた気がします。

ま、実力からすればまだまだ受かるはずもないので、明日はリラックスして受けてきます。

短歌を紹介するつもりだったのに、こんなブログになってしまった ><

13日の金曜日
「But when you've had a dream as long as I have, you'll do anything.」

「What are you doing out in this mess?」


映画「Friday the 13th」より


1980年公開の映画、「13日の金曜日」。
もう、今日紹介するのにこんなにふさわしい映画はないでしょ!
因みに俺の生まれた年です。

1958年6月13日金曜日、アメリカニュージャージー州にある美しいキャンプ場、クリスタルレイクで繰り広げられる殺人劇。
とても有名な映画ですが・・・ホラーは嫌いです。
これ以上、解説しません(笑)

ホラー映画って、ひとつも見たことない。
あっ、シックスセンスはホラーに入るのかな?
あれは見た。おもしろかった。うん、最後の落ち(?)とか最高だよね。


映画とか見に行った時に、予告編でやるホラー映画も見たくない。本当にいやだ。
昔、「世にも奇妙な物語」でさえ怖くて見れなかった人なのです。


今回はそんな映画から、二つ引用しました。

mess は窮地 の意味。

簡単そうなので、訳は載せません
って字幕訳が見つからなかっただけです(笑)

タイミング
「昆布はもう引き上げようよささやかな ことにも確かにあるタイミング」

「『もし』という言葉のうつろ人生は あなたに一度私に一度」
 
 俵万智


人生タイミングです!
今まで、この言葉に対して「そんなことないよ」と言っている人を見たことない。

秘密
「男は、自己の秘密よりも他人の秘密を誠実に守る。
 女は、その反対に、人の秘密よりも自己の秘密をよく守る」
 ラ・ブリュイエール「人さまざま」より

「話題に窮したときに、自分の友人の秘密を暴露しない者はきわめて稀である」
 ニイチェ「人間的な、あまりに人間的な」より


え、話題がなくなった時にしゃべっちゃうなら教えな~い(笑)

引用の二つ目、タイトルが本当に好き。
おもしろすぎる。読んでみよっかな・・・

冷静と情熱のあいだ Blu その2
「忘れようとすればするほど、人は忘れられない動物である。
 忘れるのに本来努力なんていらないんだ。
 忘れてしまったことさえ、思い出さないのが普通。」

 辻仁成「冷静と情熱のあいだ blu」より


嫌な記憶は早く忘れるべし。
でも忘れるための努力なんて・・・あるのか・・・?

おわり。

あぁ
「一日延ばしは時の盗人、明日は明日・・・」
 上田敏「うづまき」より


ぎゃふん、耳が痛い言葉です。
三連休だと思うと「明日でいいや」的な発想になりやすい。
せっかく勉強するつもりだったのに・・・
一日延ばしで、結局ほとんどすすまず ^^;

あきらめて楽器吹いてりゃよかった(笑)

怪笑小説
「人間のみがこの世で苦しんでいるので、笑いを発明せざるを得なかった」
 ニイチェ「権力への意思」より


おもしろかった。おもしかった。
来週の日曜にテストがあるし、あんまり本とか読んでる場合じゃないんだけど・・・
これは前回の「毒笑小説」より良かったかも。

東野圭吾さんの本です。30ページ前後の話がいくつか入っている本です。
特に「鬱積電車」「超たぬき理論」「しかばね台分譲住宅」「あるじいさんに線香を」「動物家族」あたりがおもしろかった・・・ほとんどだ(笑)

昔読んだ「アルジャーノンに花束を」を思い出した。

と言うわけで、どなたかお貸しまっす!

革命!
「変革の手段を持たない国家は、自己保存の手段も持たない」
 バーク「演説」より

「革命は小事にあらざるも小事より発生する」
 アリストテレス「政治学」より

そのとおり。
変化していく手段をしらない人や組織は、とどまることもできない。う~ん、名言。


さて、今日は演奏会に行ってきました。
マイミクの方々が3人ほど乗っていた演奏会。たんぽぽメンバーが意外と多くてびっくりしました。

曲は
・どろぼうかささぎ(ロッシーニ)
・レプレ(リスト)

そしてそして
交響曲第5番「革命」(ショスタコービッチ)です。

どろかさとレプレは、降り番だったけど代奏で吹いたことある曲だし、革命はこないだやったばっかりだし、なじみのある曲ばかりで聞きやすかった。

木管だけはちょっと気になってしまったが、みんなが楽器演奏している姿を久しぶりに見れて楽しかったよ。

演奏会に行くとまた楽器を吹きたくなってくる。
またちゃんと練習しよっと ^^;

ところで・・・今日は意外なものを初めてみた
それは、、yuricchiがティンパニをたたいている姿
初めて見た!! ><

・・・いつも、後ろだから見えないのだよ(笑)

メリーに首ったけ
「The point is that love isn't about money or social standings or age.
 It's about two people connecting,having something in common.
 You know,kindred spirits.」

 映画「There's Something about Mary」より

1998年公開の映画「メリーに首ったけ」の中でメリーが、ルームメイトのマグダに対して言ったセリフ。

キャメロン・ディアス演じるメリーは、多くの男を引きつける魅力的な女性。
多くの登場人物たちが、あの手この手を使って、周りの男達の邪魔をしながら、メリーに近づこうとします。
そんな、どたばたな恋愛シーンを面白おかしく描いています。

さて、引用のセリフもさることながら、タイトルの和訳がすばらしい!
There's Something」を「首ったけ」と訳すところがすごい。内容ととってもあっている。
首ったけ」と言うと「もう、どうしようもないくらい好き」という感じするけど、所詮、 There's something くらいなものかもね。なんか、 something って、響きがいいね
 (↑何言ってるんだかわからんね)

さて、長くなりました。あまり長いブログは好きじゃないので、日本語訳だけ紹介して終わりにします。

「私が言いたいのは、愛はお金とか社会的地位とか年齢とは無関係だってことなのよ。
 愛って言うのは、二人の人間に何か共通点があって心がつながることなのよ。
 わかるでしょう?気の合う者どうしってことよ

おわり

冷静と情熱のあいだ Rosso その2(?)
「人は、その人の人生のある場所に帰るのではない。
 その人のいる場所に、人生があるのだ」

 江國香織「冷静と情熱のあいだ ROSSO」より


最近、毎日のように終電近くで帰ったりするんですが、あの時間のゆりかもめの景色は(たぶん)綺麗です。
3年も毎日見てると、見慣れてしまいますが、結構贅沢なことだと思う。
観覧車や、レインボーブリッジなどなど、客観的に見ればかなり綺麗。とは言え、大体その時間に帰ると景色を眺めたりしませんが・・・

ところがところが、最近になって東京タワーが見えることに気づいたのですよ。(遅い)

アレは結構綺麗ね、やっぱり観覧車みたいに派手な照明よりも、白っぽいシンプルな照明の方がきれいだ。

またまた東京タワーにちょっと行ってみたくなった今日この頃。
そういえば、第二東京タワーってどうなってるんだろ・・・

と言うわけで、随分前に読んだ江國さんの本から引用してみました。

荻野節
「努力は報われない。報われるための努力をしろ」
 だれの言葉だっけ?忘れた。


と言う訳で、ただ努力しただけではだめなのです。
報われるように努力しましょう。

mixiのコミュニティに「荻野暢也」ってコミュがあるんだけど、そこにすごくおもしろい荻野トークがあるのだ。
受験生の時以来、久しぶりに聞きました。
荻野節。

高校時代の恩師の一人。向こうは俺を知らないでしょうが・・・

今聞いてもおもしろい。
今聞いてもためになる。
今聞いても考えさせられる。

さ、も一回聞こうかな(笑)
荻野氏を知っている人は勿論、知らない人も是非一度聞いてみるとおもしろいと思います。
mp3が5ファイルあって、total 1時間くらいあるけど、おもしろいから結構すぐ聞けてしまう。
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