日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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オーボエのリードができるまで その1
さて、今日から始まるシリーズ「オーボエのリードができるまで」
コンセプトは「ブログ読者を減らせ!」です(笑)
日々、オーボエ奏者(の一部)にしか通じないようなマニアックな話をすこしずつ展開します。
本当はそんなHPを作りたかったんだけど、面倒だからブログでやってしまおう。時間ができた時にまとめてHPに移せるように、新カテゴリーを作りました。ちょっとカテゴリー増えてきたなぁ、まとめようかな・・・


第一回の今日はリードの「材料」です。
↓これが材料。
DSCF0118.jpg


俺はオーボエリードはかまぼこケーンから作ります。
(↑E.H.リードは舟形ケーンから作る)

もっと前の工程から作るには、専用の道具が必要なんでここからです。
因みに物によりますが、かまぼこケーンは1枚200円~350円くらいです。2枚リードと言いますが、一枚のケーンから一本のリードを作ります。(後日手順を解説します)

愛用の材は「グロタン かまぼこケーン CH」です。
グロタンはメーカー名。
かまぼこケーンとは、かまぼこの形をしているケーンだから。勿論、材料は葦です。
CHの「C」は葦の茎の直径。Aが一番細くてCが一番太い
太いほうがケーンにした時に、円弧がゆるくなる(図形的に想像できるかな?)
「H」は予想通り、硬さ(厚さ)。Sが一番薄くて、Hが一番厚い。

つまり俺は、硬くて円弧がゆるい(開きの薄い)リードが好き

今回は楽器と同じメーカーのロレーの「BM」も買ってみました。
メーカーによって、硬さや円弧は微妙に異なるため初めて買うときは「BM」を買うことにしてます。

本当は工具とかも説明しようと思ったけど、思った以上に長くなるのでやめます。このペースで説明すると20回くらいかかりそうだ・・・(苦笑)

P.S.メインコンテンツ(?)の名言ブログと並行して続けます ^^;
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日本は平和な国です
「If 100 people lived in this village,
20 are undernourished , 1 is dying of starvation,
while 15 are overweight
 
 世界がもしも100人のむらだったら・・・
 20人は栄養が十分ではなく、一人は死にそうなほどです。
 でも15人は太りすぎです。」
 
 2001年以降、世界中で広がったネット・ロアより
 
DSCF0106.jpg



世界中では物が食べれない人もいるのに・・・
日本ではお金を払えばなんでも食べれます。
ブログのカテゴリー別投稿数で、「グルメ」が一番多くなるとちょっとまずいなと思います(笑)

今日は鶏のひつまぶし。良い店教えてもらいました。ありがとう!
料理がきてから、うなぎじゃないことに気づきました。ちょっとショック。でもそんなときは、引用の言葉を思い出して・・・おいしくいただきます!


引用文献)「世界がもし100人の村だったら」池田香代子
↑すっごく良い本です。一家に一冊。お勧めです。

音楽三昧
「自然の中に音楽はない。メロディーもハーモニーもない。
 音楽は人間がつくったものである。」
 ホーイス「音楽と道徳」

「汝は書くことがないと言う。さらば、書くことがないことを書け」 プリニウス二世「書簡集」


休日なのに、朝7時に家をでてたんぽぽの練習へ。
2週間ぶりに楽器吹きました。みなさんごめんなさいm(_ _)m

その後、昼を食べ池袋へ。青山シンフォニーの演奏会です。
曲は、ドボルザーク「チェロコン」とチャイコフスキーの4番。
う~ん、久々に演奏会聞きに行ったけど、結構よかった。またチケットあまったら誘って頂戴。
最近、音楽から離れた生活を送っていて、「もう楽器吹かなくてもいいや症候群」だったんですが、今日久々に楽器吹いて&聞いて「やっぱり音楽はいい」と180度方向転換するこの単純さ。
俺の長所です。

その後、帰ろうとしたら突然メールが飛び込んできた。
そのまま勢いに任せて渋谷で飲んできました。

いろいろあった一日なんですが・・・こういう日ほど日記に書くことがないなぁと思う今日この頃。
ってか日記って本来、こういうものの事を言うんだろうか・・・?

過去最高の名言!(笑)
「知事や市長の退職金が高すぎる。私もいらないからあきらめてもらったらどうか」 小泉純一郎(日本・首相)


良い言葉です!ほれぼれします(笑)

知事や市長は、任期終了ごとに退職金がでる。
しかも、通常ならば退職金は勤続年数に比例した額が支払われるのに、知事や市長は勤続月数に比例した額が支払われる。

つまり、勤続35年の一般人よりも、勤続3年(36ヶ月)の市長の方が退職金が高いのです。おかしくない!!?

そりゃ、高いっすよ!!

冒頭の引用は、現在の財政難を危惧しての首相の言葉。
今朝ニュースで見た瞬間「今日はこれ」って決めました(笑)

市長の退職金の支払いについては、こちらを参照。
税金を無駄にしないでくれ。


Goal(目標)
「あなたには目標(Goal)がありますか?」
「その目標(Goal)を書きとめていますか?」
その目標(Goal)を達成する計画がありますか?
  1953年 エール大学(米)大学院卒業生にした質問

「月を目指して失敗しても、まだ星はたくさんある」 ことわざ



上の引用は結構有名な話だから知っている人も多いと思う。
アメリカの名門大学の卒業生に3つの質問をして、全てにYESと答えた学生は、わずか3%。
その後、1974年・75年に追跡調査を行ったところ、卒業生全体の資産の97%を、全てにYESと答えた3%が保有していた。
と言う話。

特に3つ目が名言。要は「本当にやる気ある?」ってこと(?)

資産だけで人の幸せが測れる訳ではないが、目標を持つことの大切さを教えてくれる良い例だと思う。

目標をもって行動し、その途中で目標が代わることもある。途中までしか達成できないときもある。
でも持たない時よりは絶対に良い結果になるだろう。

行きたい場所は月だけじゃない。綺麗な星は月だけじゃない。

終わり。

引用文献)This is your life, not a dress rehearsal. Jim Donovan 桜田直美訳

P.S.本当は全然違う話を書こうと思ってたんだけど、後輩のブログを見て、こんなまじめな話に切り替えちゃいました。

合格!
「先んずれば人を制す」 史記(項羽本紀)
項梁・項羽親子が桓楚(かんそ)に先んじて、殷通(いんとう)を制したという故事から

「先ず、隗よりはじめよ」 十八史略(春秋戦国時代)
燕の昭王に対する郭隗の進言

20060426230032



XMLマスターとりました。無事に一発合格です。目標は高く、上期のうちの目標はあと2つです。
oracleはsilverまでとってたおかげで、goldまでは会社がお金を出してくれることになりました。いわゆる「強化指定」ってやつ。先行してやってると良いことあるものです。
でも、ただはちょっと怖いね^^; 今までは自費だったから自由だったけど・・・

まぁ、無理せずがんばりましょう。
特に6月からは演奏会ラッシュだし。体もつかな・・・

目標は高くても、ひとつずつひとつずつ。

突然だけど、久々にまじめに考える
「学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ」

「わたしは、先のことなど考えたことがありません。すぐに来てしまうのですから」

 アルバート・アインシュタイン

今日の帰りの電車で乗ってきた3人の小学生の会話を聞いていた。回りの乗客も多分聞いていただろう。ってか大声でしゃべってるから聞こえてだろう。

どうやら、中学受験をするらしい。でてくる学校名は超有名校ばかり。しかも模試とかで、3人とも合格率80%ちかくでてるらしい。

しまいには、大学のどこ行くかまで話始めた。
それも、東大、京大、慶応などなど、こっちも有名校ばかり。ってかそこしか知らないだけかも・・・
夜遅くまで塾に通ってるくらいだから英才教育をうけてはいるんだろうが・・・

別にだからどうしたと言うわけではないんだが、話を聞いていていらいらするのはどうしてだろう。自分自身が歩まなかった、歩めなかった路を意気揚々と目指している後進たちへの嫉妬だろうか・・・?
いや、ああいうエリート街道にあこがれる程、つまらない人生なんて歩んできてないぞっ、と思う。

多分彼らが、見えているものだけが全てのように思い、浅はかに夢を語るのが馬鹿馬鹿しく思えるからだろう。
どうせ彼らの将来は、今の彼らが今思い描いているようになんてならない。それは良い意味でも、悪い意味でも

でもいつから自分はこんな現実的になってしまったのだろうと思う。夢なんてあんまり見なくなったなぁ・・・
もう少し、夢を語ってもよさそうなものだ。また休日にオケに戻ったらそうなるだろうか。

話はかわって・・・
冒頭に引用したアインシュタインの言葉ですが、別の本ではこう出てました。上の訳の方が心に響くので上の訳を使いましたが、もったいないのでこっちも載せておきます。語順の大切さを実感します。

「教育とは、学校で習ったことを全て忘れた後に残っているもののことである。」
ね、冒頭の引用の方がいいでしょ?

すべてがFになる
「この話を皆さんが信じないことくらいは理解しています。
 でも、真実というのは他人の理解とは無関係なのです。」
 
 森博嗣「すべてがFになる」より

いい言葉です。得てして真実とは他人に受け入れられないものです。そうそう、自分が信じればよいのですよ、きっと。


借りてしまいました。そして読み始めてしまいました。
しばらくは読みたい本がたくさんあるので、並行しながらのんびり進めていくとしましょう。結構難しそうだし、面白そうだし。

今日も帰宅してすぐに、アロマセットに火をつけてみました。なんかいい感じ。

アロマ
「『今から』には2種類あって、『今日から』始める人と『明日から』始める人がいる。前者はすぐに始めるが、後者は明日になっても同じ事を言っている。あなたはどっちのタイプの人ですか」 中谷彰宏

「趣味を持たなければ、天才も高等な馬鹿にすぎない」 フランスの諺

「疑惑・期待」 ラベンダーの花言葉

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ずいぶん前にアロマセットだけもらって、ずっと眠ったままでした。「明日明日」と言っていて、ついに、始めました。
明日の明日は明後日、明後日の明日は明明後日(しあさって)、そして彌明後日(やなあさって)。一度逃すと明日はこないのです。
ところが、しばらくすると一周して、もう一度明日がくるのです(笑)

自分の趣味といえば
音楽(主にクラシック)・数学(宇宙物理も)・名言・食べ歩き・読書・映画・時計・スキー・株・インターネット・ショッピングなどなど、このブログのカテゴリーに入ってるものたちですが・・・
アロマもカテゴリーに加えてしまった・・・はまりそう(?)

もらったアロマオイル第一弾は、ラベンダー
花言葉が今の気分にぴったりでおもしろい。

部屋中その香りになるのかと思ったら、かすかに香る程度でちょうどいいです。いろいろオイル買ってみよっと!
これまたありがとう!

冷静と情熱のあいだ Blu
「自分以外の人の気持ちがわからないのはどうしてだろう。」

 辻仁成 「冷静と情熱のあいだ Blu」より

読み終わりました。
賛否両論あるみたいですが、かなりおもしろかった。
Rossoをもう一回読もうかなとちょっと思っている今日この頃。

電車で移動中に本を読みながら、心にとまる言葉があると携帯にメモしているんですが、今回 Bluではわずか260ページの小説にもかかわらず、メモした言葉は20以上!!

しばらくブログのネタには困らないな・・・(笑)
ストーリーがわからないようにばらばらに、気が向いたときに紹介します。

中華
「人ひとりが幸せになるか、不幸になるかは、そばにいる人のちょっとした優しい言葉だったりすると思うんだ」 尾崎豊

「今から一年も経てば、私の現在の悩みなど、およそくだらないものに見えることだろう」 サミュエル・ジョンソン

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食べ放題。今日は比較的すいてたのでよかったよかった。
久々に買い物、奮発してしまった。3月の仕事漬けから空け、4月も仕事漬けだし・・・休日くらいよいかな。ちょっとしたお祝いということで。

いつもながらに突然でしたが、ありがとう!

天才の考え方
「1対0で守りきって勝つよりも、5対4で攻めきって負けたい」 

「(70年代に主流だった守備的サッカーを指して)
 私は大いに不満だ。攻撃しない、美しくないサッカーにいったい何の価値があるのだろうと」

 ヨハン・クライフ(元オランダ代表サッカー選手)


サッカーファンでなくても名前くらいは聞いたことがあるだろうか、サッカー史上最高の選手と言われれば次の選手達の名は常に挙がるだろう。
サッカーの神様「ペレ」「ジーコ」(ともにブラジル)、
天才「マラドーナ」(アルゼンチン)、
皇帝「ベッケンバウアー」(ドイツ)、
エル・ビートル「ジョージ・ベスト」(北アイルランド)
そして、サッカーのカリスマ「ヨハン・クライフ」(オランダ)


選手としても、監督としてもあらゆるタイトルを獲得した。人気、実力を兼ね備え、攻撃的で美しいサッカーでオランダとバルセロナを中心に世界中のファンを魅了した。

ワールドカップにこそ縁が薄かったものの(それでも準優勝、MVPを獲得している)、選手時代に獲得した主なタイトルだけでも
・バロンドール(1971年、1973年、1974年)
・オランダリーグ優勝(1966年~1984年に計9回)
・スペインリーグ優勝(1974年)
・チャンピオンズカップ優勝(1971年、1972年、1973年)
監督時代にも
・スペインリーグ優勝 4回
・チャンピオンズカップ 1回
と、圧倒的な実績を残している。(途中から書くのが面倒になったくらいだ・・・)

攻撃的で美しいサッカーを愛した、クライフ。
彼の言葉は自信に満ち溢れている。
自信をなくした時は彼の言葉を思い出すことにしよう。
守りに回らないように、前へ前へ!

参考文献)ヨハン・クライフ 美しく勝利せよ(フリーツ・バーランド、ヘンク・ファンドーブ共著)

「不可能とは、方法を考え直す必要がある、という意味である」 スピノザ

「継続(努力)とは、不可能を可能にするための唯一の手段だ。私は決してあきらめない。私の辞書には不可能という文字はない」 ナポレオン・ボナパルト


こんな格言を見ていると、ついつい笑いがこみ上げてくるよ。
不可能なんてない!(ホント!?)

プラス思考、マイナス思考
「いい知らせと悪い知らせと、どっちから聞く?」 アメリカのことわざ

「グラスに入っているワインを見て『もう半分しか残っていない』と嘆くのが悲観主義者。
『まだ半分も残っている』と喜ぶのが楽観主義者。」 バーナード・ショウ


珍しくリクエストのあった数学の話。
有名だが疑問が残る、「マイナス × マイナス = プラス」

数学的には、乗法に関して符号の集合 {+, ?} が加法群としての Z / 2Z = {0, 1} あるいは乗法群としての {±1} と同型であるということ。
簡単に言うと、プラスの世界(実際の数字の世界)でする演算と、同様の演算をマイナスの世界(架空の数字の世界)でもしようとすると、「マイナス × マイナス = プラス」と考えることで矛盾なく説明できる。ということ。

例えば、時速40K/hで東に向かって走っている車があったとする。
時速をマイナスにすると、西へ40K/hで走っていることになる。
時間をマイナスにすると、○○時間前ってことになる。
「東に向かう車が○○時間後にいる(未来系)場所」と「西へ向かう車が○○時間前にいた(過去形)場所」とは同じ結果になるのだ。(と、数学では考える)


マイナスな環境にいるときほど、マイナスに考えると、全体としてはプラスになるものです。

マイナスの状況から
「今より悪くなることはない」
こう思えたら、プラスってことですよ、きっと。
でも、この考え方自体は決してプラス思考とは呼べないと思う。
マイナスの状況 × マイナス思考 = 全体としてプラス
って事かな。

ちょっと強引な論旨の展開でした。

ふぅ
「勝たなければいけない試合などない。
 やれることをやらなくてもいい試合というものもない」 オシム(ジェフ千葉監督)


オシムの言葉、響きます。
実際、プロのサッカー選手にこんなことが言えてしまうところがすごい。
試合の結果よりもサポーターを楽しませることの方が大切。というオシムの哲学からきている。

結果は勿論たいせつだけど、肩の力を抜いてやれることをやることが大切。
ふぅ、気楽に気楽に。

待機時間(Idle Time)
「何かを待つって、その楽しさの半分にあたるわ」 モンゴメリー「赤毛のアン」より


実はこう見えても(どう見えるかしらないが・・・)oracleマスター(ただしsilver)
システムをチューニングするときには、不要なIdleを見つけて取り除くことが重要。特にCPUが複数あるような環境では並列処理が多発するためにIdleが起こりやすい。マルチCPU環境ではシングルCPU環境とはチューニングの仕方が違うのだ!

でも日常生活ではIdle時間は大切。上の引用は心に響きます。久々のヒットです。
「楽しみの半分」というところが、また泣ける。
あと半分はとっておこうって感じかな・・・

あまりのヒットに一日ふたつ書き込んでみました。

おわり

日本と西洋
「出る杭は打たれる。出ない杭は打たれもしない」
大学時代の恩師 R.K.氏

過去に出会った名言シリーズ第四弾。第三弾はこちら

(その恩師が)音楽でヨーロッパに留学していた時に、現地の友人に言われた言葉。
「日本には出る杭は打たれるって言葉があるらしいね。でもこっちはこういう意味の言葉があるんだぜ」
と言われて皮肉られるように紹介された言葉。

日本人と西洋人の考え方を端的にあらわしているといえる。日本人が西洋で成功しにくい理由がわかる気がする。
日本では「画一的」とか「奥ゆかしい」が美学だから・・・
音楽では必ずしもそうではない。ある程度以上は自分を主張しないと・・・結局、何も実がならないのです!

日常生活でも同じ。外れる事を恐れるからって、何もしないでいて、人から忘れられるような存在になってはいけません。

おわり

映画史上、初めのセリフ
「Wait a minute! You ain't heard nothin' yet.(待ちたまえ。お楽しみはこれからだ!)」 映画「ジャズ・シンガー」より


音声と動画が合わさったトーキー(Talking Picture)として世界に初めて登場したのは「ジャズシンガー」(1927年)
現在の映画の原型。
この映画の一番初めのセリフが上のもの。これから始まる長い映画の歴史の皮切りにふさわしい英語&日本語訳と言える。
有名な上記の訳は「和田誠」氏のもの。直訳すると
「あなたたちはまだ聞いていない」
といった意味合い。
この後に
「Wait a minute,I tell ya,you ain't heard nothin'!」
と続く。


ちょっと難しく考える事が多い性質ですが・・・些細なことをきっかけに大切なことを思い出しました。
なんにせよ楽しむことが大切。
まだまだ人生「お楽しみはこれからだ!」です!

資格試験
「データは知識であるという思い違いがあるようだ」 Norman Cousins


知っているだけではだめなのです。資格もとるだけではだめ。理解して生かせるようにならなければ・・・

今日は半年に一回の恒例行事、情報処理試験。そして毎回かぶるアプリコの譜読み。
資格試験が終わってから練習にGOです。その後、軽く飲んで帰ってきました。

こんなカテゴリーを作るのはちょっと癪ですが・・・結構使うことになるかもね。

ガロア理論~休日に着る服を考える~
「おしゃれをしない人間は、泥棒よりも醜いといえます」 宇野千代(日・作家)


方程式が解けるとはどのようなことか?どのような方程式が解を持つのか?どのような方程式なら解が公式から求まるのか?

一般に五次以上の方程式は解の公式が存在しない。解はあっても「こうすれば求まる」といった方法は存在しないのだ。この証明は数学者アーベルによってなられていたが、19世紀初め「ガロア」によって、より完結に示される。ガロアはわずか21才で死んだ数学の天才。しかもその短い生涯のうち、2年程は牢獄で過ごした。

ガロアはさらに踏み込んで、多次元方程式が「四則演算で求まる範囲に解を持つ」ということについて研究した。この研究は群論に広がり、20世紀末には「フェルマーの最終定理」の証明に一役買うことになる。

と言うと難しそうですが、「五次方程式が解を持つ」とは要するにですね ・・・

休日、着ていく服を選ぶ。例えば私の場合は服を選ぶ時の要素は大きく5つ。
1:その日の気温
2:気分
3:その日に会う人、行く場所
4:その日に付けたい時計
5:先週着た服

と言った感じです。1が一番、服を決める時の支配率が高い。5が一番低いといったところ。
(つまり1がx^5の係数となる。解に対して一番支配的。難しい?)

これらの5つの要素から着ていく服が一つに決まる日もある。決まらない日もある。
この決まる日が「解が一意に求まる」状態。
決まらない場合、いくつかの候補をあわせて初めての着合わせなどに挑戦する。例えばグラフとか書いたり、微分してみたりしてる状態。

つまりガロアは「どのような条件なら着ていく服が一意に決まるかを示した」ということです。

さ、明日は着ていく服があっさり決まるでしょうか・・・?

P.S.カテゴリーを「数学」から「数楽」に変更しました。俺にとっては楽しいので・・・(笑)

参考文献)サイモン・シン「フェルマーの最終定理」
     Wikipedia ガロア ガロア理論

年齢
「女性が最も魅力的なのは35から40歳の間でしょう。 この頃には女性はいくつかの人生競争に勝ち抜いてきて、自分のペースを心得るようになっています。
そして女性は皆40歳よりあとは年をとらないので、この最高の魅力はいつまでも限りなく続くということになります。」  クリスチャン・ディオール


中学時代・・・高校野球を見ながら「夏休みに朝早くからすごいなぁ、さすが高校生」と思ってみていた。

高校1年・・・高校野球に応援に行く。クラスメイトは試合にでず。

高校3年・・・松坂ブーム。松坂同い年です。
       正月の箱根駅伝をみて、「大学生はすごいな」と思う。

大学1年・・・高校野球が全員年下と気づく。

大学4年・・・箱根駅伝が全員同級以下と気づく。
       サッカーのワールドユース(U-20)が全員年下と気づく。

社会人1年目・・・サッカーのアテネオリンピック代表(U-23)が全員同級以下と気づく。

社会人2年目・・・横綱朝青龍が同い年と気づく。

社会人3年目・・・ロナウジーニョ(バルセロナ)はたった一つ上と気づく。しかも誕生日は俺とわずか3ヶ月違い。

昨日・・・安達祐美は実はひとつ下と知る。

今日・・・荒川静香はひとつ下と知る。


このブログを見てる人は結構俺と同級くらいの人が多いだろう・・・知ってた?

ディオールの名言はなかなか重みがあります。
男もきっと同じだろう・・・と思いたい今日この頃。

おわり

クロスロード
「人生の節目となる瞬間は、自分ではそれとわからない」 映画「フィールド・オブ・ドリームス」より

「ルールはないが、ヒントはある」 サンクチュアリ「クロスロード」より


人生の節目となるようなクロスロードは、自分がそこに差し掛かった時にはそれとはわからないらしい。
人生毎日がクロスロードかもしれない。そこには道路交通法の様なルールはない。そこにあるのは「ヒント」のみ。道路標識のように見やすい場所にはない。探さなければ見つからない。
自分で、選択し、進むべき路を決める。

きっと、今この瞬間もクロスロードだろう。行動するのも、しないのも選択の一つ。
ひとつ言える事は、まっすぐ進んでも、曲がっても、新しい路に入ると言うことだけ。

クレイジー
「一秒後、神は微笑んだのか・・・」

「過去の事も、現在の事も全てわかる。
 しかし、未来のことは一瞬先すらわからない」

 By フランク・ミュラー

20060413012251



うわっ、かっこいい。
白文字盤+カラーの文字。これは私服用にしようかな。フォーマルにも合うかな・・・
白系の私服の時は文句なし、これにしましょう。

黒+赤もほしかったですが・・・また次回。
ってかジャンピングアワーの瞬間を見逃した(笑)

秘密 その2
「目に見えるものだけが悲しみではない。
 ベンツの中で、揺れていた人形が焼きついてくる。人形はかわいい女の子だった。しかも二つ全く同じものが吊るしてあった。」

東野圭吾「秘密」より
事故で双子の娘を失った後、二人の損害賠償金で傾きかけていた会社を建て直し、元気に働く男に再開したシーン。


悲しみだけでなく、人間ってある程度は自分の感情を表面にださないこともできる。大人になればなるほど、そういう世渡り的な方法を覚えることになる。
確かに、自分の感情だけで世界中の大人が動いていたらどうしようもない世の中になる。

こないだも書いたが、どちらかと言うと感情を抑えて生きてるタイプ。言いたい事の半分も言わない。ストレスを溜め込むタイプ。
大人になるのは難しいなぁと思う今日この頃。

おわり

リンゴ
「山積みのリンゴを傷めるには、一個の腐ったリンゴがあれば十分だ。」  byミッチェル・オブ・ノースゲイト


いいかげんにしないと切れますよ!
今日はふたつめの、腐りかけたリンゴも発見した。
お願いだからこれ以上くさらないでください!


さすがに今日の日記がこれだけじゃ、何なんでもひとつ書こっと。

「ゆっくり行くことを恐れるな。むしろ立ち止まることだけを恐れよ。」

「迷う者は路を問わず」

中国のことわざ。


えっ、俺止まってないよ!
立ち止まっているように見えるって!?・・・ゆっくりだけど進んでるって。
でも路は間違ってるかな・・・いやいや、そんなはずはない。
路って迷ってる時ほど聞けないよね。ってか聞ければ迷わないって。
「聞けた時点で迷ってない」とすら言えるよ。
人に聞くときなんて、だいたい路がわかってる時だって。ただ「その路であってる」と一言言って欲しいだけなんだよ。
コンサルの基本ですね。

さ、この路あってるかわからないからゆっくり進もう。

時代
「われわれは彼らの模倣をするわけにはいかない。彼らは過去のある時代に生きた人であり、われわれはそれよりも後の時代に生きているからである。脈拍も異なっている。
50年前の映画をみると、プロットの動きがいかに遅いかに驚かされる。観客が映画の筋書きを理解し、それを追っていくためには、ゆっくりとプロットが語られなければならなかった。
今日では、すべての新しいテクノロジーに影響されて、その認識の仕方がかなり早められてることになった。われわれは多くを見、多くを聞き、速いテンポでものごとを認識しうるのである。われわれの認識力が変化し、音楽をつくる方法もまた変化した。

音楽について言えば、このことは大きな変化である。音楽は時代とともに進む生きている芸術なのである。停滞することはない。
あなたはそれを正しいとか間違っているとはいえない。時代とともに流れ、その流れのなかで演じられているのである。」


 シャルル・デュトワ(元NHK交響楽団音楽監督)


今日のたんぽぽの練習にて指揮者のF氏の話を聞いていて、デュトワのこの言葉を思い出した。

引用はエイガーとの対談での言葉。この前にデュトワはフルトヴェングラーを指して「彼らのような古いスタイルの演奏からも多くを学べる」と言ってる。引用の先頭の「彼ら」はフルトヴェングラー派の指揮者を指している。

クラシック音楽といえど、時代とともに変わるもの。中でも「脈拍も異なっている」は印象的な言葉だと思います。

ホタテのおでん
どんな名言より、「おいしい」って一番いい言葉だぜ BY交響楽団たんぽぽ団長


20060409000938


ホタテのおでん、最高です。2件目のバーもよかったです。

「人生は短い。この書物を読めば、あの書物は読めないのである。」  by ラスキン


はぁ、本屋に寄るとついつい買ってしまう。読みたい本が多すぎてね。読む時間が禄につくれないくせに読みたい本は多い。
ただでさえ、読みたい本がたまってきたところで、ついに見つけてしまった。これだけは買わざるを得ない!
読む順番変えるか?「冷静と情熱のあいだ」の前に読むか・・・?もうすぐ読み終わるし、先に読もう。買うとき隣においてあった「馬鹿の壁」もおもしろそうで買ってしまった。いつ読む時間があるんだ?とか思いつつ。まぁ、今月中にも読めるだろう。

手元にあると読んじゃうので、誰か俺より先に読みたい人いたらお貸しします。↓

ダン・ブラウン著 「パズル・パレス」
20060408150335

練習!
「そこでコーチ学として学んだことはほとんどない。トレーニング方法で言えば、教師がこういうメニューがある、と黒板に書いた時点ですでに過去のものになっている。練習メニューというものはそれだけ毎日進化し、変化するものだと思っている。」
サッカーのコーチ研修についての言葉。


「限界には限界がありません。限界を超えれば、次の限界がみてくるのです。」

イビツァ・オシム(ジェフ千葉監督)



1990年のイタリアワールドカップで、(当時)ユーゴスラビア代表を率いてベスト4に導いた。
政治的な背景から代表選手の選出についてメディアから批判を浴びながら、「妖精」ストイコビッチを擁し、準決勝で「天才」マラドーナ擁するディフェンディングチャンピオン・アルゼンチンにPK戦の末敗れた。

当時、ユーゴスラビアは、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニアの6つの共和国とセルビア共和国内のヴォイヴォディナとコソヴォの2つの自治州によって構成されていた多民族国家。
1991年からユーゴスラビアの紛争が始まったことを考えれば当時の国内の状況が、戦争の知らない私にもある程度は想像ができる。
1992年のスウェーデン欧州選手権予選では、国中の共和国で大統領選・独立宣言・紛争が巻き起こる中にあって、90年9月~91年11月までに、デンマーク・アイルランド・オーストリア・フェロー諸島相手に、7勝1敗という圧倒的な強さで本戦出場を決めた。

その後、故郷サラエボが戦火に巻き込まれると代表監督を引退。ユーゴリラビアの紛争は激化の一途をたどり、UEFA,FIFAはユーゴスラビアの本戦出場を取り消す。代わって出場したデンマークが大会を制した。


いつもは言葉に感動して、その衝動でブログ書くんですが・・・今回はオシムの生き方というか、情熱に感動しました。
この日記をつけるために、ネットでユーゴスラビアやその紛争について調べてみたり。元々なにかと影響を受けやすいんですが・・・こんな影響の受け方は初めてかも。

さ、まじめに練習しよっと

参考文献)オシムの言葉 木村元彦著
     Wikipedia オシム ユーゴスラビア など
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