日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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メンタイフランス
20060301010001
おすすめ、ゲテモノのようでかなりおいしいです。

フランスパン好きの俺にはたまらない。
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チェスタートン
「解決法がわからないのではなく、問題がわからないのだ」

仕事をしててもよくあるよね、こういうこと。
まずは問題を明確にして解決することです。

数学の四色問題に関しても証明された(解決した)が決して多くのことはわからなかった。
やはり本質から解明しないといけないってことですね。
仕事も数学も人間も同じです。

フル装備
スキー用具を全てそろえたつもりだったけど、板を入れるバッグだけ買い忘れてた。というわけで買って来ました。
今まで部屋に生身で置いてあった板とストックをバッグに入れて、完璧!ウェアもゴーグルもグローブも全て旅行かばんに入れてしまっておくことにした。
どうせ他の目的で使うことないし。その方がかさばらないし。

ブログ
1月の頭からmixiにつけてた日記を、バトン以外こっちのブログに移しました。

アリエッタ!
一ヶ月ぶりの演奏会。
大学の若めのOB+現役のオーケストラに呼ばれて、ほとんど練習に参加できないまま、本番。最上級生はなかなかプレッシャーを感じます。

乗ったのは「新世界」の1st+E.H。
前日のリハーサルでは、本当に「本番とまるんじゃないか?」と思うほどの演奏だったけど、ステリハではなんとなく「新世界」ができました。
本番の演奏は、粗はあるけど完全に「新世界」ができたと思います。現役のみなさんは大学の演奏会の練習もある中、お疲れ様でした。

で、今回の本番で思ったこと。
久々に現役と乗ったからかもしれないけど、本番に対して自分はずいぶん「場慣れ」したなぁと思いました。
本番前の体力の使い方、リードの選び方、演奏中のトラブルに対する対応などなど、現役の時には見えなかった部分がずいぶん見えるようになったなぁと思いました。
E.H.のソロも自分的には上出来でした。後輩に
「本番は気合の入り方が違いますね」
といわれたのがうれしかったです。

乗ってなかった前(エグモント序曲)、中(メンコン)についても本番の演奏はすごくよかったと思いました。みなさん、ますます練習に励んでください。
時には音楽以外のことをすることもお勧めします。旅行をしたり、本を読んだり、学科の勉強をしたり、恋をしたり、友達と飲んだり、映画をみたりすることも、これからの音楽活動、ひいては人生に必ず貢献してくれます!
みなさん、お疲れ様でした!

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2006年2月25日(土)
アリエッタ室内管弦楽団
四谷区民ホール
・ベートーベン 序曲『エグモント』
・メンデルスゾーン バイオリン協奏曲ホ短調
・ドヴォルジャーク 交響曲第9番『新世界より』
指揮:川原 章公
ソリスト:近田 朋之

譲れない、譲らない
「譲れない」と「譲らない」は全然違うことだと思う。

「譲れない」物がある人間になるべきだ、そういう大人にならなければならない。
一方で「譲り合える」人間になるべきだ。これは「譲れないものがない」というのとは別の問題だ。

自分にとって、「譲れないもの」とは何だろう?ただ、考えに固執して「譲り合う」気持ちを忘れてしまっているだけではないだろうか?それを最もらしく理由をつけて「譲れない」と主張しているだけではないだろうか?

願わくば「譲れないものをもった、譲り合える人間」になりたい。そういう人に会ってみたい。(会ったことないかな・・・?)

目は口ほどに物を言う
口に出して言わなくても、目つきで相手に気持ちを伝える、ということ。言葉を出して伝えるのと同じぐらいに、目によって気持ちを伝える、ということ。
http://www.kotowaza-world.com/index.html

「今日も職場で一言もしゃべらなかった」
って、まじ?
誰とも話さなくて済むのがうらやましいような、うらやましくないような・・・昼休みに他部署の人と話しただけで、オフィスでは一言も話さず黙々と(文字通り黙々と!)仕事をしてたらしい。しかも昨日は電話も一度もこなかったため、まったくみたい。すごい!

いくらなんでも目だけでなくて、口でもコミュニケーションとるようしないと(笑)

台場
今日は台場でラーメン食べてきました。
アクアシティ。
http://www.aquacity.co.jp/campaign/campaign3_ramen2_count1.html#ramen
北海道の一国堂です。みそ。

その後、台場をちょっと歩いてみました。
なるほど、うわさどおり本当にカップルばっかりだ。
いつもすぐそばで仕事してるのにまったく気づかなかった(ふりをしていただけ?)
「やっぱり綺麗な夜景だよね!」
そう言われたのは二度目。場所的にはやっぱり良い職場なのかな。

事実は小説よりも奇なり
現実に起こる出来事は、架空の小説よりもさらに複雑で怪奇である、ということ



「博士の愛した数式」をちょっとだけ読んでみました。まぁ、感想などは追ってブログに書きます。
まだ内容は詳細にわかりませんが、80分しか記憶が持たない数学好きのおじいさん(博士)の話です。最近映画にもなってたし知ってる人も多いと思います。
この小説にこんなシーンがあります。

博士の下に新しく家政婦がきます。家政婦は初めに靴のサイズを聞かれます。「24です」と答えた家政婦に対して博士は
「実に潔い数字だ。4の階乗だ」
といいます。

階乗とは、1からその数までの全ての数の積。
すなわち4の階乗なら、1×2×3×4=24です。
5なら、120です。

皆さん、こんなのこと考える人がいるなんて、小説のなかだけの話とお思いですか?

19世紀初頭にインド、イギリスで活躍したラマヌジャンという数学者がいました。独学で数学を勉強したいわゆる「天才」です。
彼の死の病床に見舞いに行った、かの有名な数学者ハーディとの間に次のような話が残っています。

ハーディが病院まで乗ってきたタクシーのナンバーについて、こう言います。
「1729だなんて、まったくさえない数字じゃないか」
するとラマヌジャンはこう答えます。
「とても興味深い数字じゃないか。1729は2数の立法の和で表す方法が二通りある数の中で最も小さい数なんだ」

1729=1^3 + 12^3 = 10^3 + 9^3
という具合に、2数の立法で表せます。

彼を天才と考えるかどうかは人のよると思いますが、少なくても小説の博士の話よりは「奇」といえると思います。

参考文献)素数の音楽 マーカス・デュ・ソートイ著

郷に入っては郷に従え
地方や田舎では、それぞれならわしやしきたりが違うので、よその土地へ行ったら、うつった土地のやり方にしたがって暮らしなさい、という教え。

環境によって、臨機応変に行きましょうってことですね。

いつも一緒にやってるわけではない大学の後輩達と一緒に演奏するのはなかなか難しい。練習少ないし、なかなかポイントがつかめない。
あと、一日+本番。まぁ、楽しく行くとしよう。

久々更新
一週間のご無沙汰でした。スキーで2日更新しなかったら面倒になってきて、1週間さぼりました。またなるべく毎日更新するようにしよう。

この週末は2日連続仕事でした。久々に。年度末万歳。

んで、仕事の後大学の後輩と一緒に楽器吹いてきました。なんだか、大学オケって学年変わっても同じような雰囲気あるなぁと思いました。ちょっと懐かしかった。
同時にちょっとうまくなったというか、大人になった感じしました。いや~、みんないい意味でも悪い意味でも若い。年齢でいうと大差ないんだろうけど。この年代が一年一年、確実にいろんな人生経験を踏みますね。

楽しかったですよ。もう少し楽しみたいと思う今日この頃。

スキー
明日からスキーに行ってきます。
人生3回目。このシーズンで2回目。
楽しみです。

では、朝もはやいし寝るかぁ

ホピ語
って知ってる?ホピ族の言語です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%94%E6%97%8F

ホピ語には「未来系」「過去系」などの「時制」という考え方が無いようです。
その民族の使う言語とは、その民族の生活に密着しています。言語とは民族の概念そのものです。
あるエスキモーの言語では雪を表す単語が200程あるそうです。またある狩猟民族は、鼻の先から矢が届くまでの距離を表すのに多くの言葉を使い分けるそうです。でも矢が届かない距離は「遠く」でひとくくり。

未来系・過去形の無い言語を使うホピ族の生活とは!?そう、簡単です、未来のことは考えない、過去の事は考えない。です。だから時制を表す言葉が必要ないのです。

先のことを考えたって仕方ない。過去のことを振り返ったって仕方ない。俺もホピ族のように過去は振り返らずに、過去のことなど忘れて生きたい!


と仕事で議事録を書きながら思いました・・・2時間前の打ち合わせが思い出せない・・・

銀座のヤマハ
19時閉店!?まじっ。
はやすぎない!?

会社から30分くらいなのに・・・
今日は定時退社日だったのに・・・
18;30に会社でたのに・・・

閉まってた。

向かいのバーバリーでちょっと服をみて、2週間前くらいにみたばっかりなのに結構新しいのが出てて驚いた。さすが。
そうか、もうすぐ貼る物の季節だ。今年こそは緑に挑戦しよう。

サイフォン
が欲しい。水出しコーヒーが飲みたい。

今日仕事中にコーヒーを飲んでいてふと思った。あわててヤフオクで調べたら、結構本格的なやつが3000円くらいででてた。もちろん買わないけど。

もうちょっと調べてそのうち買おうかな。海原雄山先生も気に入ってくれるだろう。

その前に水出しコーヒーが飲める店探してみようかな^^

ブログ開設
ブログを開設してみました。
mixiにつけてるものを少しずつこっちに移すかな。

仕事行くつもりが行かなかった。いい日曜日です。
久々に友達の家に泊まりにいった。疲れていてすぐ寝てしまったが。

今日は楽器屋に楽器を持っていってみたら
「ちょっとヒビが入ってるので埋めておきます。」
といわれた。またか・・・最近あっためないで吹いてるからなぁ。
あと、コーラングレのリードを削る材料を買ってきて削ってみました。
う~ん、まだまだかな。オーボエはずいぶんイメージどおりのものを作れるようになりましたが・・・
どっちみち一日ではリードは完成しないしなぁ。

まだ今日が4時間もある。うれしい。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
おっ、平家物語の話!いえいえ、やっぱり数学です。

今日はこの「諸業無常」という考え方について数学的にアプローチしてみましょう。
問題は次のとおり。

命題:「諸行無常」が常に正しいことを数学的に証明せよ。

では解説へ。
諸行無常とは「全ての物事は常でない」という考え方である。
①上の命題が真だとすれば「諸行無常という考え方」自体も常には正しくないことになる。つまり諸行無常はまちがっている。

②上の命題が偽と仮定すると「常ではないものが存在する」ということになる。これは矛盾なく説明できる。

よって、命題は偽で「諸行無常」という考え方は常には成立しない(QED)

・・・
日本文学なんてこんなものさ(笑)諸行無常は数学的には根拠なしです。

これは自己包含の集合論がもたらすパラドックスを元にした考え方である。歴史的にはゲーデルやラッセンといったどちらかというと哲学者みたいな数学者が研究した分野だ。この話は結構奥が深くて興味深い話が多いのでまた日記に書くかも・・・

参考文献)
・素数の音楽 マーカス・デュ・ソートイ著
・フェルマーの最終定理 サイモン・シン著

(証明は自分のオリジナルです。穴があったらおしえて頂戴)

一攫千金を狙うあなた!
最近株をはじめようと思っている。まずは口座を開設せねば・・・「タイトルからして今日は株の話?」いえいえ、数学です(笑)

世の中には懸賞金のかかっている問題というのがあるものです。例えば最近(1995年)に証明された有名なフェルマーの最終定理。賞金は確か10万マルク・・・ところが、第二次世界大戦の時のドイツマルクの大インフレでそこまでの価値はないとか・・・もちろんすでにワイルズが授与しているのでもう無理です。
(ってか普通じゃ解けないよ)

だれでも狙える一攫千金、それは。世界最大の素数を求めること。
名づけて「メルセンヌプロジェクト」
メルセンヌの発見した公式を使用するためこのように呼ばれます。詳細は割愛します。(そのうち日記に書くかな・・)

ポイントが設けられていて、例えば100万桁を超える素数を最初に発見した人には、賞金5万ドルがでた。

獲得したのはアメリカ、ミシガン州のナヤン・ハジュラトワ。1999年6月のこと。
この素数は、2^(6972593) - 1
209万8960桁。

賞金を設けているのは電子フロンティア財団EFF。
暇な金持ちはたくさんいます。
次のポイントが設けられているのは1000万桁。賞金も50万ドル(約5900万円)にアップ

ハジュラトワのあと、2001年11月
2^(13466917) - 1
これは、400万桁を超える素数が、カナダの学生マイケル・カメロンによって発見された。

つづいて、2005年2月
2^(25964951) - 1
781万6230桁の素数がドイツで発見されている。

そして、2006年1月8日、
2^(30402457) - 1
約900万桁の素数が発見されたのは、まだ記憶に新しい(よね?俺仕事中にニュースですぐみたよ!)

次発見されるとしたら、確実に1000桁を超える。

このプロジェクトに参加するのは簡単で、
http://www.mersenne.org/prime.htm
で参加登録をするだけ(みたい。英語のページですRYOさん、詳細を教えて)

仕組みはマシンをインターネットに接続し、リソースの一部を提供するだけ。あとは自動でプログラムが自宅のマシンを使って特定の数が素数が否かを判定してくれます。素数とわかれば、報告されるそうです。

もちろん接続中はマシンのリソースを食うのである程度遅くなります。どこかのだれかは会社のマシン30台を登録し、会社にばれて懲戒になったそうです(当たり前)

さぁ、興味のある方はどうぞ!

参考文献)素数の音楽 マーカス・デュ・ソートイ著

ひとりごと
地震でJRがとまってやっとこさ帰宅・・・定時退社日が・・・

今日は思ったことを長々と書いてみます。

電車が止まって、乗客がみんな駅の外にでた。すごい行列。駅は西大井。バスで大井町まで行ってそこから品川に行かないと横浜方面にも出れない状況。時間は夜の9時。疲れててちょっといらいらしてた。きっとみんないらいらしてた。

そんな中、駅の外で切れてる人がいた。
「駅員でてこい!」
とか叫んでる。気持ちはすごくわかるが・・・そんな人を見てて思った。

「みっともない」

日本では客とサービスの供給者だと、何故か異常なくらい客の方が偉い。資本主義社会では客がある程度丁寧に扱われるのは当然かもしれない。でも何か変だ。思い上がっている客がいるのだ。だから電車がとまった時に駅員に切れるのだ
切れたって電車は動かない。駅員だって精一杯対処してた。馬鹿な客にかまってる暇はない。

取引の原則は「等価交換」だ。代償に見合っただけのサービスを提供すれば、客とサービスの提供者の間に上下関係はない。「等価」で交換するのだから当然だ。
客が時にはサービスの提供者を叱らなければ、サービスの提供者は成長しない。客に叱られる経験も大切だと思う。「叱る」とは相手を思いやっての行為だと思う。なのに、ただ「怒る」だけの客がい、自分の感情をぶつけるのみの人がいる、思い上がっている客がいる。自分で考えられる理由は二つ。

自分も仕事をしているからわかる。一つ目は、サービスの提供者が自分の仕事に自信がないからだ。自分が提供しているサービスの価値を自分で決めれないからだ。自分の仕事に自信があれば、代償との釣り合いがわかると思う、つまり等価交換の意味がわかると思う。
これがわからないから必要以上に客に対して下手にでる必要が出てくるのだ。

二つ目は、20世紀のあの言葉がまだ日本人の心を捉えているのだ。

「お客様は神様です」

これは等価交換が成り立つのであれば「そのお客様は大切だ」というだけの話だと思う。代償以上のサービスの提供を要求してくる客なんて神様じゃない。拡大解釈されてる感がある。

自分ももっと社会のことをしらないといけないと思う。今の時代のことを学び続けないといけないと思う。まだまだ知らないこと、見えてないことが多い。21世紀はそういう時代だと思う。好奇心が無ければ取り残されてしまうと思う。動き続けなければいけない時代だと思う。
動くことのなかった18世紀に生まれなかったことを悔やんでもしかたない。
われわれ(6歳以上の人はみんな)はまだ、21世紀の6年生だ。義務教育がまだ終わっていない。この時代のことをもっと知らないといけない。そしていつか知ることになるだろうと思う。

いろんなことを考えた一日でした。終わり
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