日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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サマコン
「The greatest obstacle to discovery is not ignorance ,it is the illusion of knowledge.」
 Daniel J. Boorstin(ダニエル・J・ブアスティン)


もう一か月もまえのことですが、やっとこさ日記に書きます。

たんぽぽのサマコンでした。
曲はいつも通り、(得意?の)ドハデな感じから、子供向けの曲から
来てくれた人達に「楽しかった」と言ってもらえる感じでした。

演奏のレベルは、まぁ、置いておいて・・・

このオケでは、今まで考えてなかったようなアイデアが出てきて
すごいなぁ と思ってしまう。
「クラシック」というものに先入観を持ってしまうのはもったいない。

もっと自由に音楽をやっていこうと思える
そんな、演奏会でした。

おわり。



あ、引用の訳を載せ忘れた

 「発見を妨げる最大の障害は、無知ではなく、知っていると錯覚することである」

名言!
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和太鼓
「手本を示すのは他人を動かす主要な手段ではない。
 それが唯一の手段なのだ。」
 
 アルベルト・シュバイツァー(ドイツの哲学者・音楽家)



初めて「和太鼓」を聞いてきました。
タオリズム
主催の女性がかっこよかった。

いつも聞いているクラシック音楽とは全然違う、、、
「日本」のクラシックのひとつだと思う。

リズムしかない楽器で、どのような講演なのまともにわかっていないまま
聞きに行きましたが・・・これはすごい!
ちょっとびっくりして、感動してしまいました。

リズムを聞かせる。
ダイナミックスを聞かせる。
合わさった音を聞かせる。
ひとりこの音を聞かせる。

そして、見せる。魅せる。

う~ん、珍しいものを聞かせていただきました。
いい手本を見せていただきました。

オーケストラのコンセプトと選曲
「なんのために 生まれて なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて そんなのは いやだ!」

「なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ
 わからないまま おわる そんなのは いやだ!」

「時は はやく すぎる 光る 星は 消える」

 やなせたかし「アンパンマンの歌」より


ひさしぶりに会ったたんぽぽ団長
アンパンマンの歌の歌詞って、深いんだよ」
って、言うから、、、そんな話振られたら、ブログに書かないわけにはいかないジャン。

と言うわけで、軽く調べてみました。

確かに深い、、、この歌詞を小学生が、、、
俺、なんのために生まれて、なにをしていきるのか、、、わからない。
「そんなのはいやだ」って、言われてしまった ^^;

さてさて、そんなこんなたんぽぽ選曲に言ってきました。

今回は8月にサマーコンサートがあるので、1月の定期演奏会の選曲と2回分決めました。
集まったのは10人くらい。割といつものメンバー。
さてさて、サマコンのコンセプトは、「子供のための~~」に決定。
曲はジブリやら、ピアノ曲など、聞きやすいプログラム。

もともとたんぽぽってそういうオケ目指してたような、、最近重い曲多かったね。

そして、来年1月の選曲。
こっちはいくつか候補が挙がりながら、
昔みたいに小さい曲たくさんやりたい」っていうのと「変わったことやりたい」って
いうのとを合わせた結果

ブラームスやらベートーベンやらの交響曲をダイジェストで演奏しようってことになりました。
ブラームスは全交響曲4楽章のみ。
ベトは、3,5,7番をカットしながら全楽章。

いや~、たんぽぽらしい良い選曲です。
帰りにトランペッターと話ながら思ったこと。
たんぽぽって、こんなことを真剣に話し合って決めれるところがすごい
選曲の結果だけみれば「??」って感じだけど、誰もふざけてない(と思う)

やりたいことと言うか、奏者も聞く方も楽しめるプログラムを
真剣に考えた結果なのがすごい。
こんなオーケストラが増えてきたら、演奏会に行く回数も増えるかも
って思った今日この頃。

EVITA
「貧しい国がなぜ貧しく、豊かな国がなぜ豊かなのか。
 その理由が明らかになったことはない。」

 ポール・サミュエルソン(アメリカのノーベル経済学賞受賞者)


ちょっと前の日記です。
四季のEVITA観てきました。ウェッバー大好きです。

ウェッバーの作品観るのは、
オペラ座、キャッツ、ジーザス に次いで、4作目です。

実話が元になっているミュージカル。アルゼンチンの話です。半世紀ほど前の話。
あらすじは四季のページにでてるので、興味ある人はそちらを見てください。

前回のコーラスラインもそうでしたが、やっぱりミュージカルが扱うテーマは暗い
このミュージカルは歌もダンスも非常に多く、音楽もいい。
なので、あまり深く考えなければ暗さに気付かないのです、、、、
観に行く前にウィキで、EVITAについて調べてあったので、話はだいたいわかって観ました。
よくもこんな暗いテーマを、こんなに華やかに魅せてしまうものだ。

やっぱりミュージカルは楽しい!

横浜に来たキャッツも近々みたいです。

ゲネプロ
「1日練習しないと自分にわかる。
 2日だと批評家にわかる。
 3日になれば聴衆にわかる。」

 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン奏者)

ハイフェッツ、名言です。

今日はゲネプロでした。人数集まるとやっぱりいいね!
気持ちよく吹いてきました。
&気持ちよく飲んできました。

アドリブは本番までお預け。乞うご期待!

合宿
「この人生には、無数の教訓がちりばめられている。
 しかし、どの1つをとってみても、万人にあてはまるものはない。」

 山本周五郎「赤ひげ診療話」より


1年ぶりの合宿でした。
オケの仕事、全然できなくてすいません、、、

みんな忙しい中でいろいろとやっているものだ。
俺も、少しは平日に余裕をもって生きようと思いました。


どうでもいいが、オケの練習は木管のトップくらい集まってくれないと個人練になってしまう。
弦の人たちも同じかもしれないけど、、、俺としては木管トップはそろってほしい。

練習やら飲み会やら、懐かしい再開やらで盛りだくさんの合宿でした!
みなさま、お疲れさまでした。

木五
「『夢』じゃなく、『目標』といってごらん。
 なにか行動しようと思うから。」

 斉藤一人

さて、前々からやりたいと思っていた木五を始めてみました。
メンバーに声をかけて、適当に譜面やCDを集めて、とりあえず練習!

今日は、3人だけだったけど、これは面白い。
次回は5人集まるでしょうか。

ドボルザークの弦カルテットの編曲版とイベールをやってみました。
まだまだ改良の余地はたくさんありますが、今後も少しずつ続けていこう!

家に帰ってから、ふとルーテル市ヶ谷を調べてみた。
土日だと昼~夜で、13万くらい。それに楽屋とかつけると全体でいくらくらいかな、、、
ピアノをつけると+3万前後。
結構行くな、、
チラシとか、パンフとか刷ってるとまた金かかるしなぁ。

と思いつつ、夢ではなく目標に向かっていきたいと思います。

OBオケ
「批評家を喜ばせる必要はない。一般大衆が相手である。」

 ディズニー


大学のOBオケの練習に参加してきました。今日は譜読み。

OBオケと言っても、俺の代が一番上です。
だから、あまり恥ずかしい演奏はできない。ほそぼそとさらわないと。


ディズニーの名言っていいね、なんだか考えさせられてしまう。
何も難しいことする必要ない、評論家相手に音楽やってるわけじゃない。
ある意味、アマチュア音楽家とは一番いやな評論家だけどね、、、

「たのしい」「きれい」
で何が悪い?

星の王子様
「大人たちにはいつだって説明がいる。」

「服装のせいで、だれも信じてくれなかった。大人ってそんなものだ。」

 サン・テグジュペリ「星の王子様」より


演奏会聞いてきました。演奏会と言うのかわからないけど。
チェロと、ピアノと、語り。

星の王子様の朗読に合わせて、チェロとピアノの演奏が入る。

チェロは遠藤麻理
改めてすごいなと思いました。

体全体で音楽を表現している。
シェエラザードを聞いた時も思ったけど、力の抜き方がすごい
オーボエの宮本文昭氏も、「力の抜き方が大事」と言っていたが
手を抜くわけではなく、自然と力を抜くのは難しい。

入院していた楽器が戻ってきました。
絶好調です。明日から、また練習しよう!

ベネズエラとクラシック
ジェシカ「あたし、音楽を聴いて、楽しくなかったこと一度もない」

 シェイクスピア「ヴェニスの商人」より


ひさしにぶりにシェイクスピア。
最近、読んでないなぁ。

いいニュース見つけた。
ベネズエラで、クラシック。

はじめはわずか、11人に楽器を教えることからはじまった。
ベネズエラの財団、エル・システマ
目的がすごい。

麻薬や犯罪から救うため

アフリカっぽい。日本の娯楽とはわけが違う。

活動は年々大きくなり、今や11万人が音楽活動に携わるようになった。
首都にある最大のオーケストラの指揮者は、ベルリンフィルでも指揮を振る27歳
びっくり、年下じゃん。

世界中の著名な音楽家たちも足を運んでいるようだ、
アバド、ラトル、アルゲリッチ、ドミンゴ。

たんぽぽもこんな活動できたらいいなぁ。

ビブラートについて考える
「彼女が懸命に訓練している姿を、彼は美しいと思った。男女に拘わらず、こういう表情をする人物に接したことがなかった。
 大抵の人間は苦痛に耐えてまで何かを成し遂げようとはしない。
 辛い局面に立たされると、まず責任転嫁し、それからヤケになるか無気力になるだけだ。
 そして、悲劇の主人公を気取るのだ。」

 東野圭吾「仮面山荘殺人事件」より


結構前に読んだ本からの引用。う~ん、痛いね。


こないだ、ちょっと時間があったときに、昔やった演奏のDVDを見ました。
アプリコの「新世界」です。イングリッシュホルンで乗ってました。
たんぽぽの「ベト7」など、いろいろと自分の演奏を聴いてみました。

そして自分の演奏がどういう風に聞こえているかを確認してみた。

イングリッシュホルンに関して言うと、かなり自由にビブラートをかけている。
音の入りのピッチが気になる。やはりFはうわずる楽器なんだろうか、、、
それでも、あのときはかなり低く吹いたつもりなのに、、、

オーボエはイングリッシュホルンに比べると線が細い。高温の方とかすごく不安定な印象を受ける。
ベト7の入りのソロ、ブラシェンの1楽章のソロ、べと5の1、2楽章などなど、ソロはたくさんやったが
A以上の音は不安定だ。相変わらずFのつまり具合も治らず。
安定するのはGだけか、、、
低音の方は、「吹いてるだけ」の印象。

ためしに昔の「ナブッコ」と「ブル4」を聞いてみた。
今のロレーではなくて、昔のリグータの頃の音だから単純に比較はできないけど、
今よりビブラートが弱くて、ちょっと安定した印象を受けた。
録音のせいや、フレーズ、音域の違いもあるかもしれない。
でもちょっとびっくりした。

音の頭からトリルやビブラートをかけずに、
音を伸ばしながらクレッシェンドをかけながらビブラートを強くするのは昔から変わらずだ。
なんだか自分の歴史を見ているみたいで面白い。
ナブッコのトリルが印象的。

そしてそして、最近知り合いの結婚式で演奏した「マリオ」と「風笛」の演奏を聞いてみた。
こういう演奏もできるようになったのだ。
ブルックナーとは大違いだ(笑)

社会人になってから、じっくり時間をかけてひとつひとつの音を研究できなくなった。
ロレーに変えてから、音色にこだわりすぎるようになった。
もう少し安定感を求めたほうがいいな。

ビブラートは今の方が深くかかっている。
重心の低いビブラートを心がけようと思う今日この頃。

明日の練習はエルガーのチェロコンのソリストが来る。
楽しみだ。

アプリコとルゼル
「与えられた仕事を着実にこなしていく
 ・・・これが私のモットーです。」

 ヘルベルト・フォン・カラヤン(オーストリア指揮者)


久しぶりに演奏会を聴きに行きました。
前回まで所属していたアプリコシンフォニーオーケストラ と今回、初のルゼルです。

14:00~
蒲田のアプリコホール。
曲は「ダッタン人の踊り」と「眠りの森の美女」と「ラフマニノフ1番」
ロシアプログラム。ラフ1って、、、なんてマニアックなんだ。

アプリコは知ってる人が多いだけに、おもしろかった。
いろいろと裏も見てきただけに、演奏を聴いていて不思議な気持ちになりました。
やっぱり音楽は凄い演奏会の本番は凄い
細かいいざこざなんてまったく感じさせない。

全曲打楽器をフル活用。
非常に多くの二酸化炭素を排出している地球にやさしくない演奏でした。

演奏はとってもよかったです。強いて言うならアンコールが欲しかった。明るめの曲。

17:00~
その後、新宿に行って回転寿司
学生の頃はよくたべたなぁ

18:30~
東高円寺。セシオン杉並。ルゼルの演奏会です。
曲は「おもちゃの交響曲」「少年のためのアルバム~子どもの一年」「モーツァルト40番」
今回は小編成の曲がコンセプトみたいです。
非常に省エネで、ECOの精神にのっとってます。二酸化炭素もアプリコの半分くらいでしょう。

でもひとり変な人がいました。
モーツァルトの1stバイオリンの4プルの表。
動き過ぎです。乗りすぎです。非常に見苦しかった。彼は次から乗せないほうがいいでしょう。
演奏全体の二酸化炭素の半分くらいは、きっと彼です。
もうちょっと省エネをこころがけましょう。

おもちゃの交響曲では、日頃は聞いたことのないおもちゃの音がたくさん出てきました。
ビオラ部隊がやってました。鳩笛や水笛など。
今度、ビブラートのかけかたを教えてあげることにしました(笑)

21:00~
そのまま帰るとおもいきや、せっかくなんで新宿のキリンシティに行ってビールを一杯。
やっぱりここのビールはおいしい。おいしい。

一日で、ふたつ演奏会聞いたのは初めてです!

アフォガート
「今日は、何して遊ぼう?」
 樋口かずひさ


先週のたんぽぽの打ち上げで新しくオケに乗ることにしました。

アフォガート管弦楽団
おいしそう、、、

アラフォーではないらしい。

さてさて、今日はそんなアフォガートの曲をさらおうと、いつもどおりカラオケに。
時間がなくて90分。ワンドリンクで、920円。こんなもんか。
通された部屋がかなり広い部屋。ちょっと落ち着かない。
座敷型の20人くらいはいる部屋でした。もっとちっちゃいとこのがいいのに。

曲はシベ1とエルガーチェロコンとモーツァルト後宮からの逃走
どれもなかなか難しい。特にしべ1は難しい。

だいたい交響曲の3楽章なんて、吹けた試しがない。
べと5やドボ9ですら吹けない。べと7とか、3楽章の割には簡単だったけど、やっぱり怖かった。
アマチュアでスケルツォの3楽章をちゃんとリズムどおり、テンポどおりにふける人っているのだろうか。。

と言うわけでシベ1がんばってさらいます。シベリウス4曲目です。
2番、3番、7番やりました。もうちょっとで制覇だ。

たんぽぽ
「人はやりたいと思うこと以外、何一つできない。」

 ウィリアム・バロウズ

「うつくしいものを美しいと思える あなたのこころがうつくしい」

 相田みつを(詩人・書家)


たんぽぽの演奏会でした。
今回は
「リュートのための古風な舞曲とアリア」
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
「シェエラザード」
でした。

シェエラザードのみの乗り番。一曲乗りで十分です。
演奏会前に、ステージで木五をやらせていただきました。ジブリ。
客席が中での演奏。

個人的には非常に気合入ってました。アンサンブル大好き。

さて、演奏会ですが、今回もたんぽぽらしい好い演奏会になったと思います。
多少(?)のトラブルはあったものの、終わってみんなで飲みながら騒いでいると
本当に楽しい時間を過ごせたなぁ と思いました。

毎度ながらみんなに
「本番何かやってくれると思ったのに、、」
と言われましたが、、シェエラザード 大好きなんです。
アドリブなんて入れるのがもったいないくらい大好きなんです。

人生に一回できるかできないかでしょうからね、
もう一回やる機会があったら、なんかやります(笑

しばらくは仕事がものすごいことになりそうですが、
こんなに楽しいことがあるうんだ、これで少しは仕事に向かう気がしてきましたよ。

たんぽぽの皆さん、お疲れ様でした。
&来てくれた皆様、ありがとうございました。

やっぱりアンサンブルやりたい
「若い頃は、勝手気ままにピアノを弾きまくるのが喜びだった。
 だが経験を積むに従って、決められた枠の中で曲を弾く方が、
 想像力を総動員しないと不可能なことだと気づいた。」

  E・アラン


むむむ、深い
おれはまだ勝手気ままな状態を抜けていない気がする、、、
「枠の中で弾く想像力」 って何だ?
まだまだだな。


さて、今日は9月の友人の結婚式に向けてアンサンブルを練習してきました。
オーボエ・ホルン・ファゴットと言う贅沢な木三です。

何が贅沢かわかります??
木五をやるとき、集まりにくい3パートなのです。
今後はフルートとクラを見つけてきて、木五にしたいですね。(きっと、すぐ見つかる・・・)

今日はホルンが来れなくなってしまい、オーボエ+ファゴットで合わせました。
曲は昔やったアンサンブルやらMIDIから作ったアンサンブルやら
披露宴用の明るめクラシック+二次会用のゲーム音楽まで、いろいろですが、、
やっぱりアンサンブルは楽しいですね。
かなり難曲ばかりですが、これを機にアンサンブル活動本格化したいですね。
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