日常生活の中で出来事から、考えたこと、感じたことを適当に。 音楽やら、数学やら、食べ物の話やら、好きなことを好きなだけ気が済むままに。

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華麗なるギャッツビー
「Whenever you feel like criticizing anyone,
 just remember that all the people in this world haven't had the advantages that you've had.
 In consequence,I'm inclined to reserve all my judgements」

 映画「The Great Gatsby」より


金曜日は映画の日。

1974年公開の映画「華麗なるギャッツビー
スコット・フィッツジェラルド の原作小説の冒頭の言葉。
映画も、このナレーションで始まる。

人間失敗を繰り返して大きくなるものだ。
他人と同じ失敗を、自分がいつするかわからない。
その、他人の失敗を非難することは簡単。
しかし、大切なのは、失敗からその人を理解してあげれること。相手の立場に立って考えること。

非難からは学ぶものは何もない、
他人に対する思いやりと、理解が大切。


さてさて、明日は土曜だしすこしゆっくり起きれる。せめて午前中は仕事を忘れよう。午後は仕事だし^^;
他人の失敗のせいで、こんなバカみたいに忙しいと思わないこと。
どこにターニングポイントがあったか、自分なりに反省してみよう。

久しぶりに(?)会社でキレた。自分の立場がよくわからないなぁ。
部長や課長の立場から、30前の部下が牙をむいてきたらどうなんだろう?
自分が、彼らの立場ならどう考えるだろう?

なんてことを冷静に考えながら。


エルガーのチェロコン、かっこいい。
譜面が届いた。さらわないと!その前にリード買わないと!楽器調整にださないと!


あっ、引用の訳を忘れてました。
他人のことを批判したくなった時にはいつでも、
 世間の人たちはお前のように有利な立場にあるとは限らないことを思い起こしなさい。

 そのため、私はあらゆる判断を即座に下さない傾向がある」
です。

耳が痛い名言です。
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風と共にさりぬ ~映画史上最高の名言~
「Frankly, my dear, I don't give a damn.」

「After all, tomorrow is another day」

 映画「Gone with the Wind」より


知らない人はいないだろう、1939年公開の「風と共に去りぬ
観たことない人は多いと思うけどね。
古い映画だし、なんと言っても長い。3時間42分


この映画の中の最後のシーン。有名なセリフが二つ。
特に引用のひとつ目、今でも「映画の史上最高の名言」として、アメリカで非常に人気がある。

引用ひとつ目はヒロインのスカーレット「私、どうしたらいいの?」と聞かれた時のレットのセリフ。

字幕訳は
「正直のところ、どうでもいい。」

なぜこれが、こんなに人気あるセリフなのか、、、いまいちわからず。
アメリカ人と日本人の違いだろうか。

二つ目の引用、はスカーレットの最後のセリフ

「結局のところ、明日という別の日があるわ」

です。
こっちの方がかっこいいのに ^^

さ、明日は演奏会です。
がんばります!

Runaway Bride
「Do you think there's one right person for everybody?」

 映画「Runaway Bride」より


1999年公開「プリティ・ブライド」。
マギー(ジュリア・ロバーツ)が、アイク(リチャード・ギア)に言うセリフです。

かなりドタバタな喜劇のようですが、、、このセリフなかなか名言かと。

right」の和訳って難しいですね、
たしか以前に紹介した「セント・エルモス・ファイアー」にも出てきましたね。
あの時は「right girl」で「好きな女」でした。

今回も似たようなニュアンスですね、字幕訳は

誰にでも必ず一人ふさわしい相手がいると思う?

言い切るわけではなく、疑問系なところが、この映画の面白いところですね。
そう、こんなにかっこいいセリフなのに、実は、
好きになりかけている自分の気持ちと、相手の気持ちを確かめているシーンのセリフなのです。

名言。

ウェストサイド・ストーリー
「Just for a minute.」
「A minute is not enough.」
「for an hour,then.」
「I cannot.」
「then forever!」

 映画「West Side Story」より


そういえば、こないだ四季のミュージカルでウェストサイド観てきました。
過去2回演奏会用のプログラムを演奏したこともあるので、音楽もよくしっていたし、楽しい舞台だった。
歌、やっぱりいいね。ちょっとマリアの声が小さめだったのが惜しかった。

引用のセリフもちゃんと出てきました。
「そうかぁ、こういうシーンなんだ」
って、思いながら見てた。

って言うのは、、、このセリフ、ミュージカル見るまで・・・意味がよくわからなかったんですよ。

まず、日本語訳は
「一分だけでいいから」
「一分じゃたりないわ」
「じゃあ、一時間」
「無理よ」
「じゃあ、永遠に」

ダンスパーティの後、トニーが恋に落ちたマリアを、家のベランダで呼んでいるシーン。
(元の「ロメオとジュリエットでも有名なシーン」)

トニーは、ベランダの下からマリアを呼ぶ。
マリアは家の中にいる両親を気にしながらトニーの呼びかけに応える。
「ロメジュリ」と同様、マリアの親にとってトニーは目の敵。
見つかってはならない。

トニーの「一分だけ」と言う呼びかけに対して、マリアは「短すぎる」と応える。
今度は「一時間」と言う呼びかけに「(そんなに長くは)無理」と答える。
最後は「じゃあ、永遠に!」って、、、

おい、

一時間が無理なのに、何で「永遠なんだ??」って
まぁ、ここで
じゃあ、30分」とか言った劇が台無しですが・・・

劇を見ていたらわかる気がした。
1時間は無理でも、永遠なら平気な理由が。
つまり、親から「目の敵」として見られなくなればいい、
そうすれば永遠に居られる。
こそこそ1時間会うのは無理でも、永遠に一緒にいられる。
そんなシーンなのかな、って思いながら観てました。

おわり。

GIRLS
「When you want to be with a guy,that's love,right?」
 映画「GIRLS」より


1979年公開の映画「ガールズ」
10代の少女達の恋愛物語。

引用はキャサリンが、年下の男の子ベティにいうセリフ。

男の子と一緒にいたいと思ったら、それが恋でしょう?

だってさ。


The Sound Of Music
「When the Lord closes the door, somewhere He opens a window」
 映画「THE SOUND OF MUSIC」より



1965年、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中のマリアのセリフから引用です。
舞台はアルプス連峰に囲まれたザルツブルグ。
マリアは、尼僧を志しているが、歌が大好き。いつも、歌を歌いながら歩き回っている。
修道院長は、彼女には尼僧はむかないと思い、家庭教師になることをすすめる。そして彼女は、7人の息子をもつトラップ大佐の家庭教師になる。

自らが望む仕事に就けなかったマリア。
しかし、その仕事にこそ自分は向いていると気付き始める。

引用はそんなマリアの名言。字幕訳は

神様が扉を閉ざされたときには、どこかで窓をあけておいてくださる

です。泣ける。

一つの物事がうまくいかなくなったとき、必ず別の道が開ける。
そんなことを教えてくれる名言です。

WATELROO BRIDGE
「But you don't even know me.」
「I'll discover you.Spend the rest of my life doing it.」
 映画「WATERLOO BIRDGE」より


1940年「哀愁」のワンシーン。
古典的恋愛映画の名作。戦争と恋愛。
そんな話は時代を超えて、人の心を打つものです。


主人公ロイは、マイラに出会った日にプロポーズ。
引用のそのシーンの会話。

字幕訳は
「でも、私のことをご存じないでしょう?」
君のことならこれから理解すればいい。今後一生かけてそうするさ。」

discover 一語につよいニュアンスが込められています。
う~~ん、かっこいい。

ま、出会って一瞬で恋に落ちるのもいいですが、
出会ってから恋に落ちるまでの時間も楽しい。

久しぶりの映画ネタでした。

A Streetcar Named Desire
「You need somebody , and I need somebody, too.
 Could it be you and me, Blanche?」
「Oh sometimes there's God so quickly!」

 映画「A Streetcar Named Desire」より


1951年公開「欲望という名の電車」。
一つ目のセリフがミッチ(カール・マルデン)、二つ目のセリフがブランチ(ヴィヴィアン・リー)です。

ミッチのセリフに対するブランチの返しがおもしろい。
なんだか、かわしているようにも聞こえなくもないね^^;

訳としては

君もオレも、誰かを必要としている。
 ブランチ、お互いがお互いを必要としているってことかもしれないな。

神様が素早く願いをかなえてくれることもあるものなのね!

です。
「there's God」は「神が現れる」=「神が願いをかなえてくれる」です。

別に願いが叶うのは、必ずしも神のおかげではないと思いますが、こう訳すみたいです。

When Harry Met Sally・・・
「And I love that you are the last person I want to talk to before I go to sleep at night」
 映画「When Harry Met Sally・・・」より


1989年、「恋人達の予感」からの引用。
アメリカ映画らしいお話。ある日、相手への気持ちに気づく系の話です。(どういうくくり方だ・・・?)

訳がおもしろい。ってか間違えないでください。
主人公のハリーがサリーに気持ちを伝える時のセリフなのです。
いいシーンのセリフなのです。

「夜寝る前、一日の最後に話したいと思う人間が君だということもすごく気に入っている。」
ですよ。

間違っても
「夜寝る前、一日の最後に君とは絶対に話したくないと思うこともすごく気に入っている。」
としないように・・・
文法的には↑このようにも訳せるみたいね ^^;
前後関係が大切なのです。雰囲気が大切なのです。
どの単語を強調するかが大切なのです。

THE APARTMENT
「Why can't I ever fall in love with somebody nice like you?」
 映画「The Apartment」より


1960年「アパートの鍵貸します」より引用。
ヒロインのフランが、バドに言うセリフです。

昔、漫画でよくあったようなストーリー。イメージは週間雑誌の読みきり恋愛漫画(って言ったら、この映画ファンに怒られるかも・・・)
フランに想いを寄せているバド。ある日、上司の浮気計画に手を貸すが、その上司の浮気相手は、なんとフランだった。
バドは戸惑うが、上司はあっさりフランを捨ててしまう。

バドは傷ついているフランを慰めるが、自分の気持ちは伝えられずにいた。
引用は、優しく接してくれるバドに対してフランが言うセリフ

訳としては
私、どうしてあなたみたいないい人に恋をすることができないのかしら

です。

その後、フランは自分自身が本当に好きなのはバドだと気づく。

と言う、まぁよくある話ですね。

ではそろそろ寝ます。おやすみなさい。

You can't take it with you
「The perfect hobby should improve the body as well as the mind」
 映画「You can't take it with you」より


1937年、アカデミー作品・監督賞を受賞した映画「我が家の楽園」から引用。

趣味を満喫しながら生きる老人を中心とした風変わりな家族の娘と、実業家の息子の恋愛を描いた映画。

訳としては
理想の趣味は、身心の向上に役立つべきです
です。

そうそう、趣味をもって楽しく生きよう!
最近、ちょっと仕事にかたより過ぎです。

因みに、映画のタイトルは、作品中で出てくるセリフそのままで、こちらの方も名言です。
お金をあの世にもっていけないよ
です。

よし。それならば使おう ^^

The Way We Were.
「You'll never find anyone as good for you as I am,
 to believe in you as much as I do or to love you as much!」
 映画「The Way We Were」より

1973年、映画のタイトルの訳は「追憶
まず、このタイトルの訳がすごい
確かに映画を見てみれば、内容は「追憶」という日本語を連想させる部分もあるが・・・それはタイトルを見てから、映画見たからかね ^^;

実際に、映画を見ていると、現在と過去の話が交互にでてきて・・・よくわかりません(笑)

そして、こんなセリフは勿論、覚えていませんが、改めてみるとすばらしいセリフです。

訳としては

わたしほどあなたに尽くし、わたしほどあなたを信じ、
 あなたを愛してくれる人は絶対にみつからないわよ


です。
言ってみたい、言われてみたい(笑)

Barry Lyndon
「First love! What a change it makes in a lad.」
映画「Barry Lyndon」より


1975年公開の映画「バリーリンドン」より。
映画の冒頭のナレーションの部分です。

年末年始で、金曜日二回分違うこと書いてましたね。
映画ネタ結構気に入ってるんだけど、書くの疲れるんだよね ^^;

ストーリーは、若い二人の純情はラブストーリーです。

引用の、訳だけ載せておわり。

初恋!それは何という変化を若者に与えることか

です。
別に、初恋だけじゃないと、俺は思いますが・・・^^

勝利への脱出
「If we run now , we lose more than a game」
 映画「Escape to victory」より


1981年「勝利への脱出」の中から。
ストーリーは、連合軍捕虜のサッカーチームのゴールキーパー、ハッチ(ジルベスター・スタローン)が、試合中に脱出を試みるという話です。

サッカーの神様「ペレ」本人が、出演した映画としても有名。
ペレはこの映画の中で、伝説の「バイシクルシュート」をみせる。知らない人は知らないと思うけど、オーバーヘッドキックみたいな感じです。
でも、漫画「シュート」の作者、大島司氏に言わせると「別物」とのこと。打点が低いこと、足が空中で入れ替わること・・などなど ^^;

さて、引用のセリフですが、ルイス(ペレ)がハッチに言うセリフです。

訳は
今逃げれば、試合より大切なものを失うぞ
です。

そうそう、逃げない逃げない。

ティファニーで朝食を
「People do fall in love .
 People do belong to each other because that's the only chance anybody's got for real happiness.」
 映画「Breakfast at Tiffany's」より


金曜日には映画のセリフから名言を紹介していますが・・・そんなこんなで、もう28個目ですね。
半年くらいやってることになりますね、そろそろやめるかな。
もちネタはいくらでもあるんだが^^;

引用は1961年公開の映画、「ティファニーで朝食を」から。
ヒロインのオードリー・ヘプバーンにジョージ・ペパードが言うセリフです。

訳はとっても簡単ですね。省略します。
二回でてくる do は、強調の意味合いで、この前の会話で使われている belong to を特に強めている感じですね。
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